2018年09月20日

パソコンの勉強中

ほんとはアメブロに記事にしたかったものですが、残念ながらアメブロの音声ファイルをアップする機能が見つかりません
前はできてたんですが

で、こっちでちょっとテストです
これはDominoというDIMI(シーケンサーというらしい)の、打楽器の打ち込みで遊んでみました
使い方のお勉強です




それだけでは何のことかわかりません

息子にゲーム音楽を作ってくれと言われてて
全くの素人なので無理無理と言ってたんですが、
とりあえずできるところまでやってみましょうと

で、いま、簡単なメロディを無機質な音で、追いかけるのはできました
誰にでもできると思っていたのですが、絶対音感というようなものではなくて、簡単な歌やフレーズならば
ドレミが大体わかってしまうのは
誰にでもできることではないらしい。。。
それが少しはできるというのは武器かもしれない
(分析しちゃって音の世界に酔えないきらいはありますが。

例えばおいしいデザートを食べて「う〜〜んおいしい」というところ
「これはバターと卵とお砂糖の割合は」なんて、いうことですから

メロディだけならソロギターもつまらないですよね
そこに和音やベースの音、リズム、強弱が入るから 聞いてて楽しい

それで、次の課題は、ドラムの音。
入力の仕方を知る。


メロディを図式化するのはソロギターの楽譜づくりも似たものかもしれません
ただ、これは、コピーではなくて創作なので
実際にあるところの地図を作るのではなく


海や地平に絵をかくようなもの


これを母親にやってくれという人間はもしかしたらものすごいロマンチストなのかも


あれっ
打ち込んで、mid形式というやつに入ってるのをmp3に変換したのをここにアップしてみたんですが
聞き比べたら人の声(ボイスパーカッション的な)みたいな音があったんですが、それは入ってない


いろいろ勉強することが多くて頭がいたた、、、

今日はここまで〜  ごめんなさい。わからない話で💦

しばらく実家暮らしになりそうなので、こういうことをやってみようと思います

これ、ギターの練習にも全く無駄なものではないと思っています

形にならなかったら 息子君よ あきらめてくれたまえ💦💦




posted by ayoko at 15:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

8月に続き9月の奈良オフ会

ちょっと直前に体調を崩してしまいました、、、、

そのうえ、暑い日でした

でも、仲間に会えるうれしさと、モチベーションをもらいに出かけました

心の家に帰るみたいな、なんか、そんな感じ

今回は、結構すぐにギターを出して、それでも、おしゃべりが先に💦

前回は、だしてすぐに、人前で弾いてしまった感じなので、暇があれば触って居よう
それが、クロマチックや音階でもいいではないか。曲とは言えなくても
ここならば、誰がしゃべっていても弾いていい
シーンとなったところでは緊張して弾けないならば
ざわざわと人が自分に注目しない状態で無になり弾けることや
ほかの音が聞こえてきても、半分耳を取られながらでもギターを弾く
そこには何かを弾くではなくて、自分の気ままとか、そこにいてる人の空気を自分の音にできたら?

弾かなくても聞けばいい

練習のできなかったじぶんのまんまでいい

だけどそれではもったいないのだなあと思えたらそれもいい

今回は、たった3小節目ででてきた弦を爪にあてる表現がわからなくてあきらめた曲を
メンバーが聞かせてくれたので、やり方を教えてもらいました
やって見せてもらっただけで、目の前でやってみてどこがいけないとかこうしなさいというのはなかったけど
次回はそれを頼めばできるまで付き合ってくれるかもしれません

課題である「海流」の運指色分けを練習しているメンバーに確認しました

今回は、一人ずつ弾いたり、演奏会の形はなかったですが
それも、流れと雰囲気で起こってくれば、緊張感と達成感もしくは冷や汗が体験できたかと

なによりそこに集まったメンバーとの交歓会がうれしい

好きな曲が話題になったらみんなで探してみたり
誰の言うこともわからなかったり練習したくなったら勝手に練習したり



音を取る
ということが好きです

今流れている、音楽のメロディを追いかける

でもでたらめだから雑音でしかないから迷惑ですが
誰も怒らないので優しい^^

小さな子は、誰かの歌う歌を聴いてまねします
それが音痴でも誰も怒らないように、邪魔な音を出しても放っておいてくれる^^

ウレシイ

成長を信じてくれてのことでしょうか^^もうこんなことをして10年にもなりますが

いつまでも同じところで止まっているようで楽しめるようになったから成長でしょうか


次回こそは一緒に弾けるように練習しないと!



posted by ayoko at 23:23| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

道東の続編が飛んでしまいました   帰阪後二日目のオフ会飛び入り

落ち着かない日々を過ごすまま、北海道から帰って感動してたら気が付いたら大阪にいました

夜逃げのようでした、、、
あたしの家来たちをいっぱい積んでもらい。。。。

こんなだったら7月に大阪に来た時にギターは置いてけば良かった
でもそれだと北海道には連れてけなかったよね しょうがなかったのよね
ギターと、セキセイインコのちよこさんは家来ではなくて、わたしの人生の相棒でございます

家来は
食材調味料の類。
私が仕入れた調味料を今度ここに戻った時に使ってくれてるあてもなく
賞味期限切れで私が捨てなきゃならないのなら一緒に移動します

おかげでこっちであれがないこれがないということがなく
食事つくりをやれております

帰った次の日にアラフィフさんに、しばらくこっちにいます、また会合などあれば教えてくださいと連絡すると

「あしたやりますよ笑」    えっ 明日。。。

「家来」の整理を済ませてギター抱えてえっちらおっちら行きました
練習どころではありませんでしたがともかく行きました


カフェのオーナーは私のことを覚えてくれて、
トイレにはわたなべゆうさんがライブに来た時の集合写真もあった
私も写ってたし  Ohtaさんも


わたしが大阪を出たくらいからメンバーになってくれてた池ちゃんさんに
わたしが着いた時に 誰かいるように早めにとササンさんが配慮してくださって

着いてからちょっとでもギター練習すればよいのにお口のほうが活躍してしまい。。。

何とも嬉しい古巣の復活があるようでした
この5年。あまりカフェ葉音さんでは活動してなかったようでした


わたしのくじらは大御所かわせみさんに「ちょっと音痴やな チューニングあってる?」
実は自分も気になってた部分  押さえる指か、はじく指のどちらかがひねってしまってる
力量不足で弦を持ち上げ気味になったり、はじく指が自信を持たないではじく音
それはもうずっとはじめから。
そんな言葉すら愛情を感じる  てか、思っててもなかなか言えないことで大事なことって ある

伊藤賢一さんの
単発レッスンも夢ではなくなりました






posted by ayoko at 10:26| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

道東へ

アメブロでギター関係の読者さんは交流があったのではないでしょうか
もう10年以上前にブログ交流のあった
mikazukiながぼれしさんと会うことができました。

アメブロが面白いブログとして2004年の秋に注目されて、
2005年から2010年くらいまでは交流が盛んでしたが
必要な機能がなくなったり、要らない機能が増えて使いにくくなったところへ
mixiやtwitter,facebookやlineなど、匿名性の薄いコミュニティへと変わっていきました

私も住まいが変わり、5年以上ネットでの交流が途絶えていましたが
今回彼女の経営するところに二日宿をとることができて

ギターも持っていける環境でしたので 持っていきました
出せないんじゃないかなと思ったのですが  

なかなか、空気を読むとどこででも弾けるというものではありません
人様に聞かせられる腕を持たないし

夕食後、遊ぶ時間を設けてくれて


彼女はすごく歌がうまい  声がいい そしてクールながらも温かいので
うまく人を流れに導いてくれるので 
いったん部屋に入れたギターを広間にかつぎこみました


歌えない人間としては、歌ってくれることがギターの助けになります

私は何をやりたかったのかなあ
ああ、これだ

あの素晴らしい愛をもう一度
優しさに包まれたなら
遠い世界に

やらなかったけど、「岬めぐり」や「22歳の別れ」

それは、スリーフィンガーでの高い弦でのアルペジオ

ところが単音でどれだけ頑張っても音量で声に負けるんですね
しかも途中でスタミナ不足になるし

がんばれあたしがんばれ

最後まで弾きとおす大事さ、むつかしさ。終われないのはNGなんだというのが
お互いのギターの習熟度は同じなので、そういう話も合うので楽しい


そうだよね、、、
今回北海道は車でいきましたが、高速をぶっ飛ばす気持ちよさを味わおうと思ったら
発進から、停車まで、アクセル踏んでりゃそれでいいわけではなくて
右から車が迫ってきたら左に寄らなきゃいけないし、前の車が止まりそうだったら横に避けるか速度落とすか
それができなきゃ警笛鳴らすわけで
目的地に着いたらしかるべき駐車場に止めるのもアクセル踏むより大きな技術が必要
アクセルの位置だけわかってれば運転できるということではない  それと一緒なんだな

私は運転しないけど。

同乗しててそんなことも思った旅でした

今回の旅路で一番おおきかったこと  なかぼれしさんに会えたこと


ちょっと連続して旅のお話続けます  よろしかったらおつきあいください
posted by ayoko at 10:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

二か月

あっという間に二か月です

5月に大阪で、昔の職場の記念式典に行き、ラインをはじめたことで
30年前の知り合いとスマホで語る時間に心と時間を取られ
だけど迷っていた私の行く道に一本 光が通った出来事でありました

わたし、30年前もギターを持っていたようなのです
えっ

たしか、ピアノで「もしも明日が晴れたなら♪(欽ちゃんファミリーのドラマ)」をBGMで弾いた覚えはあるのですが
ギター人前でやる機会なんかあったっけ。。。
そんな弾けなかったはずなんだけど。

かように何にも覚えていません。


そんなこんなでなんとレッスンの日時を完全に忘れ 終わってから先生から連絡をいただくという始末

やってまった!!!!!


30年前の私の仕事を私は全否定していた
その姿勢はギターに対してもあまり変わらない

うまくできなかったの思い


ohtaさんに弾いてくださいといった海流を聞いてみました
なんてむつかしい曲を無責任にリクエストしたのか

でも、全部を聞きたかったわけじゃなくて さびが終わった後の
Aメロにつながるこの場所だけを聞きたかった
そこだけ聞ければよかった

なんてことを思ったんだとおもう

たしかに不特定多数の人を目の前に弾くときは
曲の全部分をある程度弾けるようにしてから
ノイズもつっかえもなくそつのない状態にしてから

でもわたしは聞き手になるとき
特にお金を出してプロの演奏を聴くでもない限り
そんなことは相手に求めていない

それを目指す人は目指せばいいし、完璧に弾けたほうが
気持ちがいいのはそうなんだけど

それができたら今度はアレンジしたりほかの人とやりたくなりませんか?

完成したと思ったらそこで終わり
生きてる限り変化し続ける

それがほんの単音でもいいい、いえ、単音だからこそいい

二日前、タダ券をもらったので
「羊と鋼の森」という映画を見てきました

調律師の話です

単音を弾く

オーケストラのチューニングの音が好きなのです


洗練する その前に  弾き手の心を感じる

そんな聞き手であることが  私は好きです

洗練はその人がやりたければやればいい。時間も、健康も、みんな限られている

何かを感じ何かを頑張ることが全部音になるから。


で、すこうしだけ、やりたくなってる自分がいます^^これもうれしい


レッスンに「無窮動」を、先生が出してきました

きたーーーーーーという感じです^^



とりとめのない雑文ですが、また大阪に行くちょっとの時間なので、ごめんなさい。


伊藤先生にお会いするのが楽しみです^^J-minorさん!お会いしてきます^^

posted by ayoko at 10:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

北鎌倉

DSC_0922.JPG時間かできたので少しあるいてみました
鎌倉は迷子になっても古い家の佇まいが新しい発見を誘ってくれますね

どこに行っても踏み切りと行き止まりがある
posted by ayoko at 14:24| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

今回、ギターの弦変えで、ビビりが気になるといいました

今まで悩みもしなかったことで、逆に気になってギターを触るようになったのは怪我の功名
こんどまた5月末に、オープンマイクに出る曲をshigeさんが考えてくれていて、
出る出ないは深刻に考えないでいいから、とにかく鼻先にニンジンがぶら下がった状態では
ギターの状態が気になるというのは何とかしないといけないと思いますから。
それも勉強

解放弦で弾くことはほとんどないのと、
弦が軽い分、音がなんというか、音も軽い

新しい弦がエキストラライトなのも原因かなと思います
おさえやすくなったぶん音が安っぽい。
ネックの反りが原因かもしれないといわれたので
それは主人が今度診てあげるとのことでした。


ま、これでやれることをやってみよう
お里帰りするにしても、1年から2年越しの計画になりそうだし。

昨日南と北の握手がありました
これは、先にどうなるかはわからないけど
平和への願いは、流血やミサイルの場面を見るよりは純粋にうれしいもの

戦国の世でもない限り 母は
自分の子を 人が人を殺す または自刃にかける サムライにしたいと思わない 


北のトップも南のトップも  30年前60年前 母から産声を上げたんでしょう

戦場で血まみれに果てる 姿を 望まれて生まれてきたものは一人もいない

国のトップになるには教育や愛情なしではありえないでしょう

だからお願いします
生まれ生きた国の人が 教育が足りず暮らしが苦しいとき
力足りない親の分も補い守り育てるのが務め
国に生まれた小さな命を どうか泣かさないで守ってください

ま、そういう祈りもあって、リビングでギターを弾きながら見ていました


posted by ayoko at 11:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

音がびびる

前回から、弦を変えるときにどうもびりびりします。
これは病む。。。

里帰りさせたいと思うけどお里は遠し
このギターを買うときにやりとりしたcguitarさんのほうが正確な情報を書いてくれているので
マイギターのスペックリンクさせてもらいました
すぐ忘れちゃうし、リードマン店のホームページにはスペックはもう載ってない
たぶん、材の都合で作れないんだそうです。

関東に来た時5年前に調整してもらって
鎌倉のなんていう工房だっけ。。5年たつから、
フルヤギターさんに、主人にお任せでもっていってもらった

弦のびびりについては 前回も主人には相談しましたが
問題ないという。(てか関心がない感じ)
今日はもう一度言ってみるけど、じぶんのことだから。

この子は神戸っ子です k−country
わが子なので、自分で運ばないと気が済まない
いけなかったら相談のしようのない距離

ビビっているのは、1弦だったり2弦だったり解放の3弦だったり
弾き方によっては大丈夫で、ピックだと問題ない
カポをすれば、気にならない
でも今までどんな弾き方をしてもこんな音にはならなかったから、弾き方が悪いから、というものでもないでしょう

弾いた時の雑音とは違う

代わりはないので、よっぽど困った状態でなければ
当面 何とかこの子で

今までこんなことで悩んだことはなかったのでちょっと困ったな。
posted by ayoko at 11:30| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

ブランクとレッスン

2月末から4月末まで二か月が開きました

その間ギターは触らなくても息はしていたわけで
ギターを触らない理由を心の中で言い訳しているような感じでした

プールで苦しくなっても泳ぎ続けられるのはなぜ?

食事を作る、外で食べる
今まで考えもしなかったものがサラダででてくる
たとえばラズベリーソースとレンコン
赤い部分はちょっと甘酸っぱい レンコンはちょっと湯通しをしている
食材の相性
音と音との相性
一つの音から音への距離を音程という
続けて弾くときの音と音の響きあい
料理に似ている

形や歯ごたえはリズム
切ったり加熱したりがリズムを担う
食材は音 メロデイは何?メニューそのもの?調味料ってなにになる?

そう考えると、適当な大きさに切って合わせることが
ここにオレンジがあるのはわかる
ジャガイモとお味噌はどう合う?

レシピ本を見て聞いたことのない調味料が出てくる
調味料はテンションコード?

曲を作るって言うけど、ご飯を作るようなもので、
音の集まりってそんなにきばりだすものでもないのかな

じゃあその、音の相性やらそういうものはどうやったら手に入る?

なんてことを何も組み立てることができないまま考える

茂さんは3月末に左の人差し指をピーマンと一緒にかけらを切り落とした

というので

こういうことを座学で教えてもらえるかな?

なんて

思ってると

次の課題曲を用意してくれていました

茂さんの頭の中がどうなっているかはわからないけど
多分向こうもそう思っているに違いない

ここまで私にしゃべらさず

「いいんだよ どんな組み合わせでも」

でスケール コード、新しい課題、くじらの復習

指は若干固くなってるものの 一年前とはかなり違う自分を発見しました
え、覚えてるではないですか。
はじめてここで弾いた時よりも。

「とにかくやることが大事ですね」

「そう!なんでもいいんだよ!!」

弾いてる弾いてる  大丈夫ですか  指


ギタリストはケガにご用心。
posted by ayoko at 12:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

レッスン日

2月23日のオープンマイクから 二か月が過ぎました
そして今日、レッスン日でした

二か月開いたことになります

その間何をしてたかというと
何もしてなかった

何もしてなかった

プールで泳ぎ、帰阪して体調を崩し 病院に行って大した病気ではないのがわかり
バイクにも乗って新鮮野菜を買っては食事を作り
手抜きもし

ギターは
というと
ジレンマに陥りながら 触りませんでした
なので、レッスンが嫌じゃないかと言えば 行きにくかったです

それでもわたしは じたばたせずに 当日も前日も
その前の日と同じように ギターを触りませんでした

あ、
吉祥寺に
大阪の知人といきました

その時に見つけた竹細工の風鈴みたいなもの
風が吹くと 温かい音で鳴るんです

その音を聞いて ギターを触りました
こんな風に風に吹かれて自然に出す音で 癒されるならば

その時私は嬉しかったんです
こんな風にギターが弾けたらどんなにいいかと

曲か? 音楽か?

風鈴の音だって、その音を楽しめるならば立派に音楽でしょう。

風邪が風鈴を鳴らす その音とコラボできたら素晴らしい


わたしには ギターの音の違いはわからない 

でも誰が弾いた音と 彼が弾いた音の違いはわかる
それに 自分の好き嫌いをはっきり感じてしまう

ギターに値段はつけられても 人に値段はつけられない

たとえば どんな生き方をしたかとか どんな成績を取ったか
どれだけ稼いだか どれだけ練習したか
いい仕事をしたか で 音が違うわけではないようだ
練習は、確かに雑味はとる しないよりはしたほうが絶対いい
それは 髪の毛ぼさぼさで人前にでるよりも
きちんとセットアップして 立ち居振る舞いのきれいなほうがいいのと同じ
 
でもその人の音そのものは 雑でも精密でも「その人の音」には間違いない 

それの可否はともかく そういう感性の人間がいたっていいんじゃないか

この竹細工の風鈴のように

だってこれは390円で買ったのに
私にギターを弾きたいという気持ちにさせてくれた

つまり私のジレンマはそんなところにあるのでしょう

自分の感覚を信じられずに
他人の価値観に合わせようとしている


だから

一歩も前に進めない


そんなことを今日はレッスンで気付かされてもらった

なんでもいいんだよ

決まりはないんだと


2か月前から全くやってなかったはずのことが
覚えていることは覚えていた
それは半年前とは全く違うものでした

思いがけない勇気をもらって帰り路

私は携帯を教室に忘れてしまったのでした

でもこれも
いつも返事を気にしている私に

そんなに大切なものでもないでしょう

と教えてくれた気がした



posted by ayoko at 23:46| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする