2018年01月13日

ギター教室

息子が高校が決まって入学手続きやら物品購入準備してた頃
ほっとしたのでしょう
心というか頭の中に少しスペースが生まれ街を歩いていた時に脳に流れ込んできたのが
映画音楽の一つでした
名前もわからず、映画の名前だけはわかってたのでDVDを捜し、その中で使われている
曲名を見つけ出し ちょうど市民権を得だした「ソロギター」というジャンルの楽譜集のなかから
見つけた曲名は「カヴァティーナ」でした。映画名は「ディア、ハンター」(鹿狩りという意味です)
楽譜を見つけたところまでは良かったのですが、これがむつかしい
この曲が、クラシックか、というと、ジャンルとしてはどうなのでしょう
でも一番近い

これは、習わないと弾けない
それが始めの動機だったので、自宅から二駅の楽器店の二階にあるギター教室に申し込み、
曜日で都合のいい時間帯を週一回でのレッスンでした。
子供だと、カリキュラム的なものや、親の期待度に合わせ、
発表会などの課題に向かって教えるんでしょうけど
大人のレッスンは、特にマンツーマンでは、
本人がなにがやりたいのかから、すり合わせになります
やったのはドレミ、やはりハ長調のスケール、
そして自分が練習しているソロギターの曲で「ウォーターイズワイド」を聴いてもらいましたが
緊張がひどくて、先生の前で音を出すだけのことが汗びっしょりになる
押さえ方や、ドレミが大事なことを教えてくれました。

半年ほど通うと、若い先生、再就職するのでと、お別れになりました。
同じ教室で、別の先生になりましたが
クラシックのジャンルのギタリストではなく、ジャズが専門だと言われて
エレキギターでレッスンをします
始めは我慢してたんですが、、、違うよな、、
リズムとかを重点に、メトロノームを使って、アクセントなどを教えてくれ、
それは勉強にはなりましたが、混乱してしまいました。
風邪を理由に、通わなくなりました。

やめてもすぐには次を捜すことはしないで、
それでもやっぱり、先生を捜すというのは、自分のギターの拠り所を捜すんですね。

街に出ることが多くなり、同じ趣味の方とのネットでのお付き合いも始まり
ソロギターというジャンルでのお友達が増えて、
弾きたいという気持ちが強くなった
レッスンに通うことに距離を気にしなくなったころ ヤマハの音楽教室を見つけました、
講師がどんな活動をしているかというのは、選ぶ基準に大事なのではないかと
思ったからです
それでもなぜ、ソロギターの名手を師に選ばないかというところですが
自分一人で弾くことに わたしは魅力を感じてるのだろうか?
ギターがうまくなりたくて弾いているのか?

ストロークもできるようになりたいし、誰かと音を交わらせたりしたときの
空気や響きが好きなんじゃないか?
体験レッスンの時に、先生の音がやはり素敵でした
プロの音を聴くだけでもいいんじゃないか?

やったのは、ヤマハノ教則本の中の、ポップス系の曲を
先生が選んで、それに合わせた、ストロークやアルペジオ、それに必要な理論など
グループレッスンでした

大人のレッスンのよくないところなのかもしれませんが
仕事、用事、来れない生徒が多くなり、生徒の出席率がどんどん悪くなって、
誰かが欠席だからと言って、宿題をやっていっても
課題を進めずに、別のことをやる時間が多くなった。
マンツーマンのこともあり、それはおいしかったし^^
全くレッスンには関係ない、
わたなべゆうさんのガーベラを、聴いてもらったり、合わせてもらったりしました

一年もたたないうちに、生徒数が少ないのでこの時間帯ができなくなると言われました。

先生を変わるということをしたくなく
言われた時間は、いけない時間でした

またレッスン難民になってしまった。

もう一度先生に習う機会がありました
演奏に惚れてあこがれて、
どうしたら彼のような演奏ができるだろうかと思うと
その先生に接して話せるだけが自分にとってもたからもので、
ただ、ジャズを勉強中のブルースの名手でありました
「ジャンルは関係ないよ、音楽が好きってこと。」

「なにがやりたいの?」からの始まりです
話してると、どうもセオリーが知りたいんだね、ということで
ギターは抱えていきますが、座学が多くなる
これがほんとうに、良く頭に入った 本に書いてあることが、読んだだけではわかりません。
まるで魔法を見てるように、不思議な感動を覚えました。
セオリーや技術だけではなくて、ミュージシャンの全部を分けてもらうことなんだなって思いました

私が関東にくることになったために、教えてもらうことができなくなりました。


そして、こちらで4年、先生を捜さなかったのは
ギターさえやっていれば誰でもいいというわけではないということがわかったから。
先生だって一生懸命教える
でもそれが、自分に合ってないと、あまり効果がない
お金と時間を使わなくても、いっぱい自分の養分は見つけることがあって
そういう大事なものは、ひとりひとり、違うので
先生との出会いも縁で、 違うとわかったからと言って
なかなか切ることはできないというのもあります

私が習ったどの先生もみんないい先生でした
ただ自分のやりたいことにあってるかどうかとか、
需要と供給のバランスもあります
先生だって、それで食べていけるかということがかかってくるから
お月謝を払う側としては大きな出費でも、先生一人生活させられるほど出せないわけで。

そういう事情がありますねえ、ギターの先生探しは。


自分の好きなギタリストの曲が明確で、そのギタリストご本人に習うことができれば一番ですね^^





posted by ayoko at 13:59| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

嬉しかった一瞬

さて、スケール練習です

こんなつまらないこと、とはいいませんが、レッスンはまずスケールから。
しかも、ピック弾きです。
ダウンアップダウンアップ、交互。これ、いままでできませんでした。
でも、ストロークのダウンアップに通じるのですね。
単音でできないもの、複数弦でできるはずはないのです。
スケールさえおぼつかないときは
左のフォームは動かさずに右だけ同じ音を鳴らすことからでした。

たった一音、同じ音を同じ速度で鳴らし続ける
素人の練習の、こんなつまらないことを、
先生は、自分のアドリブを合わせて音楽にしてしまう

メトロノームを使います
最初は合いませんが、やっているうちにメトロノームの音と
自分の出す音があってくる
合わないうちは雑音でしかないのに

メトロノームの音とギターの音が合ってくると 音の波が吸いついたように
先生と、メトロノームと、自分自身の空間に真空感ができる
無になる感じ。

例えばコンサートで
席に座ってると開演前にオーケストラのチューニングが聞こえてきます
あの瞬間の空気にも似た感覚

人間関係にもあることですよね
最初はなんかぎくしゃくしてるのに そりが合ってくるというか

こういう嬉しい瞬間を持てるのは
気の合った先生との レッスンの醍醐味かもしれません

テストの点数がいいよりも
気になる問題を解ける喜びを感じた瞬間、みたいな




posted by ayoko at 11:04| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

玉砕です

年末からギターの先生には次の発表では「くじら」をひかせてくださいと言ってて
今日は聞いてもらいましたが

なんじゃこりゃーといいたいくらい、曲になってないのでした
まいった。。。。

これでは、人前で弾くなんて無理
てか、まず、ジャズギタリストの先生に持っていくには無理があるのはわかってる

でも発表の日が、自分の誕生日の前日ということで、
快諾してくれるのをいいことに無理をきいてもらいました

7年も前からやりたいと思ってことができなくて
つまりやりっぱなしのまま
次に進んだって、それだってまた途中でやめるんだろうという気持ちが
これをそのまま、出来ないまま放っておくのか?という思いです

で、弾いてて、なにが悪い?ああ、練習不足だ、と思うわけです

前回は必死でしたが、その間にできるようになってたことが
終わって安心して、ギターに触らなかった自分

反省とか自己嫌悪とか、陥っちゃうんですけど
この頃そういうのが減って
あ、今回のレッスンで気づかせてもらった
良かった昨日みたいな強風だと電車も止まってたもしれないし、
一日早く日を変えてもらったおかげで、一日儲かったではないか

そして今回は家に帰ると、ちょっとギターが触れました

これこれ これが大事

大変
もうちょっとできるようにならないと

今回は、茂さん、ステージの上で助けてくれません

もう一曲は、前回の「嘘は罪」のバッキングをレベルアップして二人でやるということになりました。

そっちは、練習中でも、前回よりは上達してた気がします

誉めてくれるのは、うれしいものです
posted by ayoko at 09:13| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

新年です

あけましておめでとうございます

嬉しい知らせに始まり新しいスタートラインを踏み
そして突然の悲しい知らせを聞いた一年でした  

私が半世紀を生きて 
生まれ変わるように人生が激変し
これからの半世紀は いずれかの時点で自分がいなくなるであろう
そしてもう5年が過ぎようとしています(年がばれ💦)

生きてる  ただそれだけで100点満点だという歌にも巡り合え

そしてあしたからまたギター教室です

先生に教わったことをベースに続けながら
今回の二か月は自分がやってきたことをサポートしてもらって
また暖かくなったころには、
嘘は罪と、横浜ホンキートングブルースのかっこいいバッキングができるように

自分の弱点がわかりました

曲の終わり方を表現するということを意識していない
そこに、自分の魂全部を意識できると、聴くほうも 楽かと。

(開けっ放し 出しっぱなしやりっぱなしの性格が出ています💦)
今クールではそこを少しでも体得できたらいいかな、と思います




posted by ayoko at 10:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

アコギマガジン

アコギマガジンという雑誌があります
季刊で、年に四回の発行で、お値段が少々はって、2160円しますので
ひと月700円と思えば安いのに、財布の紙様とにらめっこして、
ちょっとぼーっと眺めては買わない
10年前のバックナンバーが実家に10冊ほどあるでしょうか

中身はとても濃厚で、いまでもできないことが満載 
紙質もよく、写真のギターは輝いて見えた
その雑誌を買ってた頃は私の青春時代でもありました

アラフィフさんの記事にもありましたが 大好きな友達にもう会えなくなりました
絶対嘘だと思いたかったけど、知らせを聞いて
関西に急きょ走り、私の見たもの、私の手元に残ったものと
私があと何年生きても何十年生きても、きっと、
話しかけても誘っても 届かないところに行ってしまったのは
あとからあとから思い知ることになるんだろうな、その都度泣くんだろう。

わたしは、関東に来たけど、5,6年もすれば大阪に帰る頻度が多くなって
10年後にはまた以前のように、集まりに混ぜてもらって  冗談を言いながら
彼のギターを聴いたり
わたしが弾くのを聞いてもらって
「ayokoさん、うまくなりましたね〜」って、
神様のようなほほえみ←(慈愛というか、誰も言えないほど下手なのを参加賞でねぎらう)で
ほめてくれるだろうと。そんな日が10年後には来ると、思っていました

サークルに入ってきたのが彼のほうが後だったので
私がそこそこの腕前だと、、きっと彼は、一瞬でも思っちゃったのでした。
まさか一曲も弾きとおせない 練習しない人間とは思ってなかったんだと思います

彼の音を聞いて惚れてしまった私が、アコギマガジンに載ってた曲を
どんなむつかしい曲かも理解しないまま とても彼の重厚な音に合ってると思って、
「弾いてくださいよ」ってリクエストをした
その曲を今日は付録のCDで探していました。

「海流」(ギタリスト 伊藤賢一)という曲

わたしはギターは好きですが努力が嫌い
旋律が美しいというだけではモチベーションにならなくて
自分の中に思いがないと続かない

彼がやってくれるから と思っていました
作曲、編曲、演奏している当のアーチストよりも
友人が聴かせてくれる音が 心に響く演奏というのがあるのです

そういう一曲が 自分にあると  それだけでいい。


アコギマガジンの付録の「海流」を聞きました

雑誌は実家、付録のCDはこっちに来ています
姉が年末帰省するから 雑誌を持ってきてもらおう。




posted by ayoko at 20:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

年末

メリークリスマスです。

明日からは、年迎えモードになるので、今日は主人も出勤したことですし、ちょっとここで独り言。

今年は、11月の半ばから、身内の音楽活動の場を全部見に行けました
そして私も出ました

11月中旬  主人が職場の行事で一曲ギターのバッキングを務めた。
ピアノと合唱のなかで、ギターの音があるのとないのとイメージしてみましたが
あったほうが断然よかった。
絵を描くときに、白い画用紙にいきなり山の絵、森の絵を描くのではなくて、
ベースに薄い色を塗ると深みが出るような、そんな音の重なり、柔らかさ、深み。

12月8日  わたしがギターレッスンの一環で、先生の課題の、バッキングをしました
これはボロボロでしたが、すごい勉強になりました。
企画があればまた出させてもらえます

12月16日 姉がハンドベルのチームに所属しており恒例のクリスマスコンサートに行きました
ハンドベルの音ははかなげで、アンプに通すわけではないので、空気の揺れのような、
オルゴールの音のような感じで、夢の中にいるような、
12人くらいいましたか、それが一音一音音の違うベルをもって音楽を形成するので
チームワークが大事な楽器です。メンバーが変わるとなかなか大変だそうです。

12月17日 母が地域の合唱サークルで、第九を歌いました。 なんと80歳です。
「フロイデ!」は、客席にも歌うような企画で、プログラムに歌詞の印刷が入っています。
ピアニストが指揮もやって、学校の先生もしているので、
誘導がうまい。「フロイデは、風呂おいで、シャー寝る」と歌ってください、と客席を笑わす。
客席には第九の経験者が多く、ちゃんと合唱になるのがすごい。

12月23日  トランペットをやっている高校2年生の娘の、吹奏楽部のクリスマスコンサート
3年はもう出ないので、行って聞いてきました。
高校生はいいですね、
初々しいし、中学生よりも練れて、自分たちのイメージも出しながら
大人数で一つのものを作り上げていくエネルギーがほんとに若々しい。

姉と母はいつも出番が近く、関西と関東に分かれているので今年は私が両方いきました
何より、自分が出ると、知ってる人が来てくれてるということが励みになるものだと思えたのが
大きかった。聴く楽しみが二倍になります。




posted by ayoko at 09:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

ステージに座ってきました

ステージはいつも玉砕、プラグにつなぐ、音響設備に音を乗せる、というところでビビってしまいます。
そういうことを周りの人はみんな熟知していて、私は何も勉強しないまま
ただただ、ギターという結構大きな荷物を抱えて、
コードを踏まないように、機材をひっかけないように
舞台にたどり着くだけが精いっぱいなのです

shige兄は百戦錬磨、ステージだけではなくいろんな仕事を通して
周りの人をリラックスさせる天性のものを持ってらっしゃる
そのうえ、大事にしてくれているので
場所にはすぐなじめました

ただ、練習不足は否めず
練習が十分でないものを、拡声器にのせる恐ろしさ
なんとか実力以上の自分を出そうとする 心の硬さが出ます

ステージの真ん中に置いてもらって、バッキングという形で
「ヨコハマホンキートンクブルース」と「嘘は罪」
これをイントロ、3、4コーラスの繰り返し、エンディング
一小節に4回のダウンストロークで、
歌とギターソロは先生がやってくれる

練習中に、わからなくなったところがやっぱりわからなくなりました。
1弦の音は出さないように、指を触れるようにすることも、ときどきはできなくて雑音が大きかったりする
そのたびに汗が噴き出て平常心を失う
反復記号が苦手で、自分で一枚の紙にコードだけを並べると
それはそれで、途中で分からなくなるものです
繰り返しやって、何も見なくてもできて、共演者と顔を見合わせながら演奏したい
共演者の音を楽しみながら自分の音が重なるのを楽しみたい

でも、自分が音を鳴らす
そのことに汗びっしょりになってた、
こちこちになって、先生が合わそうとすれば止まってしまっていた。
初めてギターを習いだした時からすれば

ずいぶん成長した

今でも覚えてる
初めて習ったときの ギターの先生の音階練習の音

いま先生について、トレーニングで音階を弾いてる私がいる

実に15年かかってる



こんなに上達が遅いから、わたしは100歳まで生きないと。


でね、

とにかく、出ました
途中、音を出せないところがあってもとにかく最後までやった
それが今回は、合格です

怠け者が否応なく、人前でやることで自分のできるベストを尽くした

今回の出番の中で生まれたものがある

このギターをプラグに通して出た音を、自分が弾くことで表現できるものがある

忙しいコード進行は、全部セーハが必要だったので
今まで自分が弾きたい曲の、むつかしかった部分が
今回の出番が終わると
できるようになっていた
セーハをしても、ピックではじくと、押さえる弱さに
教えてもらっていたスケール練習をすることで、 むつかしかった押さえ方が
難なく音が流れるようになっていた。

これは瓢箪からこま。

posted by ayoko at 10:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

ギター教室

ギター教室は、4回のレッスンをワンクールとして、
次回は希望すれば、またスケジュールを組んでくれるというシステムです。

2クール目の3回が終わったところ。

1回目は、通うことに慣れる、人に教わることになじむ、程度で
その時はちょっと焦りましたが、今ではよかったかなと思っています
そのときに教えてもらった、基礎的なスケール練習もあまりやらなかった

今回は具体的な課題を与えられました
さ、、それに取り掛かってみると、スケール練習を自然とやってしまうという

ピックで、コードをストロークするときに 音が汚いのは
左手は弦を押さえられていないし、右手は腕を振ることに慣れていないから
スケールがうまいか下手かなんて考えなくていいからとにかくひたすらやってみると、
あら不思議、ちょっと音がきれいになる

だったらはじめからスケールをやってから、曲を始めたほうが早い

みたいなことを、今回は、結構思い知りました

これだけで、すごい成長なのでは。

あたりまえなんだけど、ギターってフレットが進むほど、幅が短くなります
それも、最初は慌てていたのが、慣れてくるとちゃんと押さえてる
今はCのメジャースケールだけど、(ハ長調のドレミファソラシド)
慣れてきたらきっと、スケールの レから始まるやつとか、それが音楽の中で
どういう変化球を表現するのに使えるのか、そんなことも、
わたしが難なく今のドレミファをできるようになったら、教えてあげようと待ってくれてる気がします

教えてくれなければこっちから^^質問すれば引き出しは無限大

10年前、アメブロで最高なやりとりをしてきたので、
先生と生徒に生まれ変わっても、今度は舞台をセオリーに移して、

明日、ステージですが
私の未熟さ雑さはあえて突っ込まずに、やろうね!の笑顔で

ステージで演奏するときは、本来は歌とバッキング的なコードをする[ボーカル]と、
ソロやオブリガード(主旋律を彩る対旋律、助奏  wiki引用)を入れる、[ギタリスト]なんですが
先生は、指導をしながら歌もソロもオブリガードもやろうとして、あまりの多忙さに歌詞を忘れ
それをわたしに歌うように言うあたり (キーが違って低すぎて声が出ない)もう無茶苦茶です
私暇すぎ、shigeさん忙しすぎ

そうやって調整していくうちに、shigeさんは、自分自身のやることをどんどん増やして自爆寸前
横で私はなんのお役にも立てず、ただ笑っている。。。。
この無限大さが、 可能性につながるんだろうな。。。

明日どうなるんでしょう とりあえず、行きます  楽しんできます^^


posted by ayoko at 11:13| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

ギターでやりたいこと

shige先生とのレッスンを、この間2時間にわたって録音させてもらいました
次回はもうステージなので、習った事を、忘れたり間違えないで覚えるなんて無理
バスと電車と駅からのえっちらおっちら歩きで忘れちゃいます

聞いてみると やっぱり、スケールひとつとっても先生の音は素晴らしい
練習やってなくてもできてなくても「惜しい!」少しでも上達してればべた褒め

そんな中で聞いてると、自分の音、悪くないんですね shigeマジック。
いいじゃないですか
どうしても自分って卑下してしまう  そりゃあかないません
でも、いい音じゃないか
ギターの音?いえ、私の心の音  磨けば、もっとね きっと。
「弾ける」ことより、「自分の音を好きだと思える」 これは、すごい一歩。
弾きたくならない自分から抜け出せるかも。

今回はバッキングということで、一曲を先生の胸を借りて弾きとおすことができれば課題合格
欲張らない欲張らない


今回、コードをピックで弾くのに難儀しています
左がしっかり押さえられていないと、音が出ない
めんどくさいスケール練習をやってから弾くと、少しちゃんとした音が鳴る
侮れない基礎練習。。。。

基礎練習の中で習ったのは音を強く、弱く出すこと
スケール練習では指が広がり、弦にギターに垂直に指を置くことは

これはソロギターの曲でも十分有効なことで、
わたしが一生弾き続けたい二曲のソロギの曲を まだぜんぜんうまくないから
聴いてアドバイスをもらうこともできる。
アドリブや曲を作ることはそのあとでもいいかもしれない。

二つの曲は
私の生きることそのもののテーマを投入したい  そんな曲
多くは語りますまい
言葉ではなく音を聞いて 何かを感じてもらえたらうれしい
そう思える曲があり

その曲もお友達に 楽譜をお世話してもらったことで
人と人とのつながりへの 感謝や 喜びがあるんです

いろいろ楽しみになってきました


posted by ayoko at 23:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

3か月!

ご無沙汰しています
気軽なのと、知人が多いので、Facebookに入りました。
情報があるので、うれしいんですが、あんまり長文を書く場所ではないようです

夏に懐かしい知人に会うことができたとここに書いてました
その、知人はFacebookの常連さんで投稿も多いのでよく読んでいました
フォークソング世代で、さだまさしなどバラード系の弾き語りが中心で
とても味のある歌はそのまま彼の人柄そのものでしたが
11月から息苦しさを覚えて入院すると
大きな心臓の手術をすることになったらしくて、
いま、ICUは脱して一般病棟で養生してるようでした。

生きてることのありがたさ

自分も先週はちょっと調子が悪く
でも知人の生還を聞いてちょっとほっとして

ダウンしてる場合ではないのです

6月から2週間に一回、8月9月はお休みして再開してるギター教室のしげさんが
彼のホームステージであるミューズの里のオープンマイクに
私を出してくれるというのです

もっとちゃんと弾けるようになってからとか、
一人で出なさいというのではなくて
「僕が歌ってギターソロを弾くから あよこちゃんバッキングしてください
僕もボーカルは初めてなんだよ、僕だって初めてなんだから気持ちは一緒だから」

あの、これは、うれしいです。ほんとうれしい。
こんな怠け者、本気で出させようとする、やっちゃうのがすごい

だけど、それ言われたの、10月の終盤で、
二時間かけて通って、それがたった三回。。。
ギター抱えて、朝ご飯と夕ご飯の支度して、往復4時間、小旅行です。
(もっと近いところではなく、茂さんに習いたかったので。)
帰ったら、練習やりますか?
やりません。できるでしょ。ごめん。もう、こんな性格、たぶん知ってる  叱らない先生。

だって10年前に知り合ってギターギターって言って何もわかってないんだもん。

えらいもんです。
なにがって、しげさんの、「プロ」さです。
きっとステージにあげるのが赤ちゃんでも、この人は
その人の持つものをその場で一瞬にして引き出してしまうんだろうな

12月8日 新宿パぺラというライブハウスで
ミューズの里のオープンマイクに参加させていただきます

わたしはコードを4拍子でならすだけです
それでも、dimとか、augのついた、茂先生の指示するフォームなので
今まで知らなかった、コードブックにも載ってない課題です

2曲、曲名は、ひょっとしてネタバレがアウトかもしれないので終わってから書きます

ブルースと、ジャズ一曲ずつです





posted by ayoko at 13:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする