2019年04月04日

ギタリスト伊藤さんのご自宅ルート下見とTommyさん再会

まだ関東に来て10日です
帰った次の日から今まで10時まで寝ていたものが6時起床

お弁当作り  在庫の確認と材料の調達 生活を軌道に乗せるのに奔走
せっかくちょっとはギターに触る気になったのだからエンジンがしぼむ前に

昨年奈良で12月に伊藤賢一さんのレッスン会に参加したその続きを予約しました
J-minorさんが迷ったという新宿

先人の涙を無駄にしてはいけない

大都会
ギターをしょって電車に乗り街を歩くのは手ぶらで歩くより速度が落ちる


時間単価でみれば、ライブに行くより4,5倍の価値がある金額です

せっかく高いレッスン料を払って一時間に 命を懸けるのに
重いギター持って迷子になったらたどり着いた時にはすでに心が折れてる気がする

行くと決めた以上は 下見がてら  おのぼりさんしてみっか

ギターをもって
私は9時半に家を出たのです

電車 人の立ち入りにより急行運転休止 のっけから。
そのうち各駅停車もどこかで止まりそうだな。。
嫌な予感がしたので別ルートで行きましたが 
たぶん各駅停車が動いていれば選択が間違っていました。

駅を出たら道や建物は見上げる高さにあってその先も大体わかるつもり
地図があれば行けると思ってしまうのです
ところが改札を出ても地下
地上に出ればコンクリートジャングル  地味に坂道  
ランドマークになるはずコンビニは5分歩けば4つも5つもあって 目印にも何もなりゃしない



寒いという予報だったのに、ご自宅を確認したときには汗びっしょりになっていました

せっかくギターを持ち歩くのだからと、駅まで迎えに来ていただけて
2年前にオープンマイクに来てくださったTommyさんの所属する
ギターの会にお邪魔することができました


優しい陽光で明るい一室で

まだ迷子の汗びっしょりのテンションで落ち着きのない私を迎えていただき

サークルの目的や会員が取り組んでいらっしゃる曲名の書かれたプリントなど
インフォメーションをいただき

というか「やる気満々」じゃないかギター担いで。。。💦💦



集会所はほかの団体の歌声や音楽も聞こえていました

横で練習してる方の楽譜をチラ見すると
タブ譜じゃない。。。

うわー

中学高校時代、ギターがやりたいと思って手にしたものの、
楽譜がめんどくさい、タブ譜というものがあったから今まで続けてきたようなところがあって

でもそれは茂さんとのレッスンでも、
「せっかくスコアにはすごい世界が隠されて(隠されているわけではなくて私が毛嫌いしてるだけ)いるのだから、
知らないままはもったいない」というようなことで
「少しずつ一緒に勉強しましょうね」と言われていました

会の運営をしてくださっている方が語ってくださいました


(楽譜を自分が演奏できる材料として攻略するのではなく)

楽譜そのものからにじみ出るものは際限がなく奥深いと


思うに自分が人と話して感じることは

なにができるこれができるというこだわりはなくてもよいから

相手の人生感性にお邪魔する、一期一会に託してみようと
その割には自分がしゃべりすぎだぞ  
押さえるんだ押さえるんだ 止まらない💦


2時から途中退出リミットの4時まではあまりに短く
こういう会なら趣旨に近いのは今やりたい曲でなら
「無伴奏チェロ組曲第一番よりプレリュード」
を出すと、とても喜んでくださり
「私もこれはとても好きなんですよ
もともとはチェロの曲で、
本当はもっと低いキーなんですが、ギターだと音域が狭く、あげてあるけれど
これでは軽い感じなのでこの曲を弾きたいために
7弦ギターを買いました」

おおおお

弦が七本もあるのに今まで気が付かなかった

なんかネックが太いのは思ってたんだけど
クラギここまで太かったっけ

うわー

アコギマガジンという季刊の雑誌があって
アコースティックギターのいろんなジャンルを特集しています
ナンバー35くらいからぼつぼつ買ってて、時間が経過しても心に残る曲

プレリュード

模範演奏が伊藤賢一さんのものであるということについ最近気が付いたのでした

この曲がつなげてくれた縁がここにもあった

よく見ると今日教わった指番号が
私がずっと持ち歩いていた楽譜(五線譜+タブ譜)の五線譜のほうにちゃんとあるではないですか

今まで両方あるものは五線譜のほうを捨てていました
タブ譜だけ切り取って量を半分にしていました

今度逆をやってみようかな

夕食を作らないといけませんのでばたばたに退出しました

Tommyさんの要望で、一曲しか弾けない「くじら」で
前に出していただきました

同好会というのはありがたいです

やり続けていけば磨かれていくので、評価はそこで必要ないのですね

それは弾いてる本人が一番わかってることだし

練習中にひとりずつにアドバイスをされていました
それが 生きてくるのは すぐか いつかは いま問う必要もなく

一人一人の奏でる音は人生そのものだと感じます

とても素敵な時間でした





(私は食わず嫌いをしてきたんだろうな)


posted by ayoko at 11:08| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

うまくいかないことを面白がってみる

小学校時代、体育でひどく目立つ子でした
運動音痴というやつで、50m走は13秒かかった。。。
ハードルも飛べませんでした
全部倒していってもいいとは言われましたが、それも悔しくて、一生懸命前足を上げると
前足はクリアできるのですが後ろ足がひっかかる
膝も引っかかるし、足首も引っかかる
引っかかるとどうなるかというと、頭からひっくり返る
これを10近く飛んで走り抜けるというのは不可能でしたし 恥ずかしさに涙が出ました

まあそんなんで
「うまくいかないことに冷や汗を出してメンタルを壊してしまう」という流れを
人生の初めで覚えてしまった

おかげで逆境に強い人間にはなりました


平泳ぎ

水泳は、みんな水の中なので、できなくてもゴールにつくのが遅いだけで
注目度は低かったのですが
とにかく進まない
手をかいても足をかいてもずっと同じ位置 しかもフォーム、クロールみたいにかっこよくないし


大人になってスイミングスクールに行きだして
手と足を同時に動かすから進まないんだと知りました

今から思うと動かないところでずっとしゃかりきに動かしてる自分が笑える


去年、ダイエットのためにプールに行ってました
ギターの練習はやらないのにどうしてプールにはいくんだろうと思いながら

泳げない私
面白かったなあ

あんなにダメダメだった私を覚えてても誰も馬鹿にしない

そんな風に今できない自分を面白がれたらいい
そのあとで、できるようになった自分が
あんなに苦しんでのたうち回ってた自分を
よく頑張ったなあって思える時が

来るかも
来ないかも

来なくても 落ち込むよりはずっと楽しいかも

たいして練習しなくても あちこち回り道しながらやってるとなんかものになってるか
手を抜いても歌えるギターになってるかもとかいうことが

どんな花が咲くかなあ

続けてると 楽しみです


posted by ayoko at 12:39| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

音階

個人レッスンでギターを教えてもらっていた時のことを思いだしました


ソロギターという分野って
わたしは、
昔からある「禁じられた遊び」や「メヌエット」などの、クラシックギターで弾く音楽の、
アンサンブルではないものが原点だと思うのです


楽譜を見て演奏を聴いてお手本通りに弾くところから始まる


で、
ソロギター曲には、イレギュラーなチューニングを使うものがある

ドロップDくらいならば、
ああ、低音の「レ(D)」が欲しいから、下げるのだなと思いますが

オープンDとか、ほかの [なんとまあこれは何ですか]みたいなチューニングだと


「どこにドレミがあるの?これでドレミファソラシドわかるの?
このチューニングの和音、例えばこれでドミソをコードで弾きたいとき
どこを押さえたらいいか、わかって弾いてるの?」


と言われたことがあります


わからない。。。


ということは、今どの弦どのフレットを押さえてても何の音を弾いてるかわからず
どこにメロディがあるかもわからずに
弾いてるということです

混乱した混乱した
そこで頓挫しました 長いこと頓挫しました。もうこのままかと思うくらい。


今、マザー&ファザー これがまた難儀なチューニングです
4フレットカポの上から、

下から6弦G 5弦C 4弦E 3弦B 2弦D 1弦E


曲を弾く前に、指板の上にある音階を弾いてみるようにします
ハ長調(正しくはイ短調)なので

6弦GAB 5弦CD 4弦EFGA 3弦BC 2弦D 1弦EFGAB。。
3弦のCの音が、この曲の始まりの音です。(ルートというやつです)


レギュラーチューニングだと、普通にドレミを弾きますよね
オープンなどのチューニングでも、探してドレミファソラシド、って弾くと
めんどくさいけど、見えてくるものがあります

これ一つ発見



posted by ayoko at 11:53| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関東にもどりました

8月中旬から関西に返品されていました💦  

品質に問題ないのがわかり爆爆、無事 再納入完了です  あ〜疲れた。^^



まるでカタツムリのように家財道具もって 

ギターの神器はカポタストとチューナーとピックですが

主婦の神器、いや私の神器は

「期限を切れたら使えなくなる調味料の山」と「マイパソコン」と
それから
「私の10年間を連れ添ってくれて存命中の青い小鳥」←高齢すぎてちょっと大変な状態

半年して  調味料はなくなりましたが  
ギター本体 これは2本に増えて戻りました

パソコンやっとつながりましたーー


あちこち旅行にも行きました
人生の半世紀を過ごした知人友人とも再会を果たせました

そして

初 小松原さんのソロライブ

8月から毎月開催されていたアラフィフ親父さんのオフ会
その中の伊藤賢一さんの個人レッスン

もうひとつは 石崎正人氏のブルースセッションに二回リスナーとして


ギターはほんとに弾きませんでした、、、
知人と会う、会う段取り、
旅行する、その出入りや荷物整理
あとは台風の後始末や自宅の修繕に気力体力を持っていかれました。。。

でもその中でいっぱい、いっぱい 発見がありました



posted by ayoko at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

繰り返す

10年たって変わったこと

曲を弾きたいと思って、やり始めて、少しフレーズが弾けたら満足してしまう

部屋で好きな曲を流して、聴きなしで歌詞を覚えて一緒に歌っていると
なんとなく歌えてるような気がして、
カラオケでその曲を選ぶと、歌詞はスクリーンに出るものの、
低いところとか高いところとか、オリジナルの音源なしではちゃんと歌えてない自分に気が付く

わたしはイヤフォンで、音源を聴きながらギターを弾くので
弾けてないところでも、弾けてるような気がしてしまいます
それが楽しいというか、なんか弾けてる気が楽しい  ただ聞くだけよりも

なのでできないところはできないままでした

このごろ、できてないところだけ繰り返して
指がああでもない、こうでもないと、考えるようになりました

当たり前のことかもしれないけど、自然とそうなった

こんなスピードとレベルだと
生きてる間には完成しないかもしれませんが

楽しめてるのは間違いない

できるようになって「こんなもんか」と
頭のいい人は飽きてしまうところ

いつまでも  遊んでいられる

人生の景色も楽しみながら。
posted by ayoko at 13:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

ギタリストである前に

またあさっては関東に移動です

2か月が過ぎようとしています


わたしが6年前に離れた関西で、今回長きにわたる滞在になり
今まで自分がいたところで、思えば人生でのダイジェスト版ともいえる
反芻ができる知人との再会を果たせました


ブルースを知りたいのにジャズを知りたいのにソロギターをやっている
いろいろ先生についてみたけどやっぱりソロギターをやっている
それって、それしかできないのではなくて
ほんとはそれが好きなんじゃないのかな
それでも、違う世界にあこがれるみたいにジャズやブルースに触れたがる


何かに似てる

ほんとうは文を書くのが好きなのに ギタリストたちが優しかった だから仲間に入りたかった

そう仮説してみる

一つのブログがあって、インフォメーションをときどきします
新しく投稿しました

https://achacha224.exblog.jp/29259759/

実生活を新聞や雑誌に書くような文章ではいのは
私の体験を知ってもらうというよりも
読んでくれた方が、自分自身の思いに沿え、何か拾ってくれたらうれしい


そうやりながらわたしはやっぱりギターを弾いていきましょう


昨日はブルースセッションの見学(聞いて楽しむ。演奏はできないけどアイコンタクトとか、とても見てて楽しい)
2週間後には、小松原俊さんのライブ
今までの自分の課題曲に取り組みながら夏までに一度伊藤賢一さんのレッスンに
夏からは従来のミューズのギター教室に



posted by ayoko at 15:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

あけましておめでとうございます

久々にブログをあけました。

前記事の「お勉強」が全く進まず、
それでも あきらめないで何かといってくる息子をしり目に
関西と関東を行ったり来たりの生活

まっすぐ「行ったり来たり」すればよいものを、
ちょっと寄り道と言って道東まで行ってしまったり
道東まで行ったついでに網走博物館に行って一人で三時間も展示物を読み

関東に戻ったら戻ったでバスツアーで白川郷まで行ってしまったり(with保護者)
(えっ、新宿から白川郷行けちゃうんだ
じゃあ帰りに岐阜経由でいけるよね?) ←こういう、いらんことを思いつく

富士山の向こう側まで行って吉田うどんを食べたり(with保護者)
「箱根」と「熱海」の区別がつかないまま(共通点は三文字というだけなのに、つかない)

「販売期間のある時はやっぱり青春18きっぷだべ?」と
(だって片道の新幹線代以下で5回も乗れちゃう。金はなくても暇だけはある)
大阪→神奈川  各駅停車でヤマキのギター抱えて500キロ。。。

帰りはさらに(バスツアーの時の高山の「陣屋」もう少し見たかったから)と
ギターを残して岐阜から高山に北上してしまうことことをやり
(酒蔵も気になった。手の長い人足の長い人も宮川朝市も見足りない)
朝起きると雪で一面真っ白。。。(感動)

帰阪すると10月に予約した怒髪天のライブでした
次の日は奈良のオフ会でした

目まぐるしい。。。。💦


ひとつひとつがすごく面白くていつもならミクロの部分に焦点を当てて
何か書くのですが
行動が突飛すぎて
フォーカスが完全に合わなくなってます


オフ会に行って、参加者の方のうまいこと

わたしはいったい何をパラパラやってるのかしら

posted by ayoko at 12:24| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

パソコンの勉強中

ほんとはアメブロに記事にしたかったものですが、残念ながらアメブロの音声ファイルをアップする機能が見つかりません
前はできてたんですが

で、こっちでちょっとテストです
これはDominoというDIMI(シーケンサーというらしい)の、打楽器の打ち込みで遊んでみました
使い方のお勉強です



これがパソコンの画面DSC_0848.JPG


それだけでは何のことかわかりません

息子にゲーム音楽を作ってくれと言われてて
全くの素人なので無理無理と言ってたんですが、
とりあえずできるところまでやってみましょうと

で、いま、簡単なメロディを無機質な音で、追いかけるのはできました
誰にでもできると思っていたのですが、絶対音感というようなものではなくて、簡単な歌やフレーズならば
ドレミが大体わかってしまうのは
誰にでもできることではないらしい。。。
それが少しはできるというのは武器かもしれない
(分析しちゃって音の世界に酔えないきらいはありますが。

例えばおいしいデザートを食べて「う〜〜んおいしい」というところ
「これはバターと卵とお砂糖の割合は」なんて、いうことですから

メロディだけならソロギターもつまらないですよね
そこに和音やベースの音、リズム、強弱が入るから 聞いてて楽しい

それで、次の課題は、ドラムの音。
入力の仕方を知る。


メロディを図式化するのはソロギターの楽譜づくりも似たものかもしれません
ただ、これは、コピーではなくて創作なので
実際にあるところの地図を作るのではなく


海や地平に絵をかくようなもの


これを母親にやってくれという人間はもしかしたらものすごいロマンチストなのかも


あれっ
打ち込んで、mid形式というやつに入ってるのをmp3に変換したのをここにアップしてみたんですが
聞き比べたら人の声(ボイスパーカッション的な)みたいな音があったんですが、それは入ってない


いろいろ勉強することが多くて頭がいたた、、、

今日はここまで〜  ごめんなさい。わからない話で💦

しばらく実家暮らしになりそうなので、こういうことをやってみようと思います

これ、ギターの練習にも全く無駄なものではないと思っています

形にならなかったら 息子君よ あきらめてくれたまえ💦💦


posted by ayoko at 15:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

8月に続き9月の奈良オフ会

ちょっと直前に体調を崩してしまいました、、、、

そのうえ、暑い日でした

でも、仲間に会えるうれしさと、モチベーションをもらいに出かけました

心の家に帰るみたいな、なんか、そんな感じ

今回は、結構すぐにギターを出して、それでも、おしゃべりが先に💦

前回は、だしてすぐに、人前で弾いてしまった感じなので、暇があれば触って居よう
それが、クロマチックや音階でもいいではないか。曲とは言えなくても
ここならば、誰がしゃべっていても弾いていい
シーンとなったところでは緊張して弾けないならば
ざわざわと人が自分に注目しない状態で無になり弾けることや
ほかの音が聞こえてきても、半分耳を取られながらでもギターを弾く
そこには何かを弾くではなくて、自分の気ままとか、そこにいてる人の空気を自分の音にできたら?

弾かなくても聞けばいい

練習のできなかったじぶんのまんまでいい

だけどそれではもったいないのだなあと思えたらそれもいい

今回は、たった3小節目ででてきた弦を爪にあてる表現がわからなくてあきらめた曲を
メンバーが聞かせてくれたので、やり方を教えてもらいました
やって見せてもらっただけで、目の前でやってみてどこがいけないとかこうしなさいというのはなかったけど
次回はそれを頼めばできるまで付き合ってくれるかもしれません

課題である「海流」の運指色分けを練習しているメンバーに確認しました

今回は、一人ずつ弾いたり、演奏会の形はなかったですが
それも、流れと雰囲気で起こってくれば、緊張感と達成感もしくは冷や汗が体験できたかと

なによりそこに集まったメンバーとの交歓会がうれしい

好きな曲が話題になったらみんなで探してみたり
誰の言うこともわからなかったり練習したくなったら勝手に練習したり



音を取る
ということが好きです

今流れている、音楽のメロディを追いかける

でもでたらめだから雑音でしかないから迷惑ですが
誰も怒らないので優しい^^

小さな子は、誰かの歌う歌を聴いてまねします
それが音痴でも誰も怒らないように、邪魔な音を出しても放っておいてくれる^^

ウレシイ

成長を信じてくれてのことでしょうか^^もうこんなことをして10年にもなりますが

いつまでも同じところで止まっているようで楽しめるようになったから成長でしょうか


次回こそは一緒に弾けるように練習しないと!



posted by ayoko at 23:23| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

道東の続編が飛んでしまいました   帰阪後二日目のオフ会飛び入り

落ち着かない日々を過ごすまま、北海道から帰って感動してたら気が付いたら大阪にいました

夜逃げのようでした、、、
あたしの家来たちをいっぱい積んでもらい。。。。

こんなだったら7月に大阪に来た時にギターは置いてけば良かった
でもそれだと北海道には連れてけなかったよね しょうがなかったのよね
ギターと、セキセイインコのちよこさんは家来ではなくて、わたしの人生の相棒でございます

家来は
食材調味料の類。
私が仕入れた調味料を今度ここに戻った時に使ってくれてるあてもなく
賞味期限切れで私が捨てなきゃならないのなら一緒に移動します

おかげでこっちであれがないこれがないということがなく
食事つくりをやれております

帰った次の日にアラフィフさんに、しばらくこっちにいます、また会合などあれば教えてくださいと連絡すると

「あしたやりますよ笑」    えっ 明日。。。

「家来」の整理を済ませてギター抱えてえっちらおっちら行きました
練習どころではありませんでしたがともかく行きました


カフェのオーナーは私のことを覚えてくれて、
トイレにはわたなべゆうさんがライブに来た時の集合写真もあった
私も写ってたし  Ohtaさんも


わたしが大阪を出たくらいからメンバーになってくれてた池ちゃんさんに
わたしが着いた時に 誰かいるように早めにとササンさんが配慮してくださって

着いてからちょっとでもギター練習すればよいのにお口のほうが活躍してしまい。。。

何とも嬉しい古巣の復活があるようでした
この5年。あまりカフェ葉音さんでは活動してなかったようでした


わたしのくじらは大御所かわせみさんに「ちょっと音痴やな チューニングあってる?」
実は自分も気になってた部分  押さえる指か、はじく指のどちらかがひねってしまってる
力量不足で弦を持ち上げ気味になったり、はじく指が自信を持たないではじく音
それはもうずっとはじめから。
そんな言葉すら愛情を感じる  てか、思っててもなかなか言えないことで大事なことって ある

伊藤賢一さんの
単発レッスンも夢ではなくなりました






posted by ayoko at 10:26| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする