2016年10月28日

ファイルの整理で課題が浮上しました

いつも同じ事ばかり書いていますが今回貼り付けました

楽譜は ここに弾いておられるよっさん@アコギさんが採譜してくれたのが
実に10年近く前汗
そんなにむつかしい曲ではないのですが、根気がなく
まずチューニングが覚えられない。いまだに。
でも、今、ギターを取り上げられたとして、一番弾きたくなるであろう曲はこれです
そして私に可能
今やっと7割がたかな



マザーファザーは、私にとり絶対でした

そう思えない子供のなんて多いことか、というのはあちこちの家庭をみて
ましてや自分自身がくじけた そうなることはできなかった
その悲しみも、感じてもらえる弾き方をしたいなと思います



チューニングを変えてくじら
kazさんが アコギマガジンにあった(と思う)楽譜をくれました
よっさん、もう一度お願いします(ギャラ出さなあかんな汗)



よっさんについて弾こうと思いましたが、小松原さん本人よりも速い
ついていけない
これで私が二回目のサビからあとがうろ覚えなのが判明
まず運指を覚えないと
目も見えなくなってきてるんです 何も見ないでも弾けるようにならないと

くじらは思いっきりブルージー(私なりのブルージー)にけんか腰に弾きたいんです。
5回同じフレーズが出てきます
4回目を小さくしたい
それをわかってもらおうとすると、他を思いっきり大きく弾きたいです
海の荒さ、ここに住むからには と思います
太平洋の渚は優しいですけど  でも、やっぱり、海です どんなに滑らかな波でも海は荒い


そして同じチューニング
この楽譜はseasideさんがくれました
またまたよっさんにお出まし願います

この曲は どんなにゆっくり弾いても聞かせられる曲だと思うので
一音一音、いいですか、こう思うんです私は、みたいな感じで弾きたいです
それで 遅い、もっと早く弾きなさい、と思わせずに
うんうん、そうなんだよね、人生ゆっくり と聞き手がうなずいてくれるようなら、成功


この曲はまだやっと楽譜を見てぼちぼちとぼとぼです  長いんだ。

チューニングをオープンDにします
ステッセルのピアノ

 
よっさんはやーい
あかんまだまだ初心者です。
でも全く弾けないものではない ゆっくり、ぼちぼち、とぼとぼでやろう

これもlove Songに準じますが
途中からドラマチックになるところは、ちょっと、力入れたい

これもLove Songとおなじでぼちぼちとぼとぼです
楽譜を追いかけるのが大変な、まだそんなレベルです
後半2曲については、まだ、どの音をどの指で押さえるを決めた楽譜ができていません

これ以上は無理なので
この4曲のむつかしいところと、自分がこの曲でなにを感じてるのかを
自分なりに出せたらいいかな、それはあきらめずにぼちぼち  とぼとぼ

頭のいい人器用な人は短時間でできるところ

わたしは一生かけて、やりたくなくなったら休んで^^
眠たくなったら放り出して眠って^^


これが形になったら、次に行きます




posted by ayoko at 12:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

初心に帰ってみる

息子が帰って、ギターを手に持ってみました

どんなことがあってもここがお前の家なんだよ
そう言える時が来るといいな
そう思えた自分は 息子に会って 
自分が我が家に帰れたような気になれたんでしょう


思えばどうしてギターを再び始めたのかな
どうしてルーリーはここにいるんだろう

この頃目が見えなくなってきました
前から悪くなってはしていましたが  一層悪くなっています

こうしてできてたことができなくなっていく中でも
たとえおばあちゃんになっても このギターなら私と合うだろうと思って買ったんだった

買ったばかりの時に比べてじぶんはどうか

たとえやりかけでもこんなに弾けるようになってるじゃないか
ハードルは低く 志は高く

ファイルの整理をしました
やりかけになってたことと、もうたぶんやらないだろうと思うものの分類

自分が弾ければいいという曲は10曲もありません
自ら課題を出しても、進んでいない  でもやった分だけは手についています
忘れるのに思い出すのに時間もかかる
成長のない人間ですが、それでいい。


その少ない曲を自分が語るように弾けるのがいい

posted by ayoko at 14:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

芸術の秋です

やっと暑くなくなりました
風邪をひかないようにしないとですね

生活が変わって3年半
もっと言えば、5年位前から激動の波にのまれていました

息子や娘を家に残し、セキセイインコを家に残し
インコは私の出た4か月後、そしてもう一度家を出た5か月後に迎えに行き

関東に来た私を追いかけるように東京勤務を願い出た息子が
一年前に一緒に選んだ文鳥を預けたままいなくなりました
その子が5か月たって、預けた文鳥を引き取りに来ました
遠い場所でしたが 近い将来
近くに行きますと言ってくれました


来たのは彼だけではなくて、母も来ました
姉は元からこの地に住んでいるので、勢ぞろいです
姉が母が来た次の日に日頃の不養生がたたって熱を出してしまったために
集まった日の 食事の準備が全部私の仕事になりました

母はもう高齢で、私が食事の準備をひとりでしていても
食事を運びも下げもせず、
方向音痴が一人で姉の家に帰らないといけないのに
時間が遅くなると電車の本数の少なくなることを
全く気にかけていない風で
手伝ってももらえない上に みんなの行動をせかさないといけない

そんなこんなで一人慌ててバタバタしておりました

息子だけが 滞在が長く 
帰る最後の晩、家の庭でバーベキューをしながら
夫に
ギター、また弾いてくださいよ 母にも弾いてほしい
と直談判しておりました

私にも何度も
一緒になにかやろう、と言います

才能もないのに
期待してもらったりあきらめないでくれるのは  嬉しいものです

たいそうなことをやるのではなくて
今までやってきたことを温めなおしていこうと思う

とりあえずそれで種火を保とう


昨日隣の部屋から
踊子の歌が聞こえてきました
posted by ayoko at 12:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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