2017年06月09日

ギター教室

人生は縁

10年前にアメーバブログでなんというか、そりのあったブロガーshige(伊藤茂利、ジャズギタリスト)さん
わたしは一方的にいい人とか面白い人とか優しいとか思ってると
それは、気が合うということなのかもしれません

一人は寂しい
それでも、合わない人と無理をするくらいならば自分で何とか、とも思う

彼が「ギター教室をします」、と看板を挙げたので飛びつきました
前回もあったようですが、住んでる場所が通いに不可能でした

レッスン前に、まずなにがやりたいかのカウンセリングです

話を聞いてもらって、自分なりに答えが出たのが

自由になりたい

私は譜面を渡されても全然進歩しないし、根気もない
友達がほしいから、ほめてくれるから、ソロギターの譜面なんか見てまねたりするけど
真似が面白いなら続くものが
真似でもいいんだ、それが好きなら

それもやりたいけど、でも、そうじゃなくて
、、、、。
言葉が続かない


彼は、私というものを最大限に肯定したスタンスで問いかける
彼の音楽における姿勢というものを教えてくれる
それまで、彼自身が、培ってきたもの、築いてきたもの

音に向き合う
奏でる

「どんな形でも自分らしさはでるだろう
でもそこに、引き出しがあればね?もっと、いいものができる

じゃそれをやっていきましょう」

ということで、いくつかの引き出しを出してくれて、
でも家で無理に練習しなくていいよ、間違って覚えることもあるから笑

わたしが、家でやれそうなのは
指板のうえのドレミを、約束をできるだけ守って弾くこと

指で弾いても全然いいけど
やったことないならばピックを使って↑↓交互に弾いてみようか

同じ指板で動く指は、低い側は、離さない。
「これもなんか意味があるんだろうね」

たぶん、知ってるんだろうけど、先生は

次のレッスンまでに やっていってもやっていかなくてもいい
でも、せっかく教えてもらったんだから、ただ本で知るよりも、やろうという気になる




posted by ayoko at 11:43| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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