2018年01月30日

椅子導入

不思議なことにスマホからのログインができなくなりました、パスワードは間違ってるはずはないんだけどなあ、、、PCは自動ログインなので、はじかれたら怖いなあ

で、なんとか、メール送信で、写真を送りました。よかった。
たししたものではありませんが、
部屋の模様替えをしていまして、まだ途中なんですけど、寒さに耐えかねて小さなこたつを買っちゃった
それから、シンプルですが、椅子です
DSC_0766.JPG
今まで回る椅子をギターと机のところでギターを持ったりパソコンをしたりしてましたが
ギターはギター、机は机で別々にセットして自分が動いたほうが
片付けが下手であちこち集中できない私には気軽にギターを隙間時間で触れることに気が付きました
めんどくさくなったらそのまま置いとけば、また戻ってきて弾けるわけ

くじら
いつもにまして不親切な、暗号以前の自分のメモですが
これがかなり役にたちます
同じフレーズが出てきて、微妙に違うのですが、
どのフレーズが終わりに近づいてきてるんだということが
自分で分からなくなっちゃうので、
ついに終わらないんです
フレーズはできてても、そういう大詰めなところが甘い
部品的なフレーズは弾けても組み立てられない
DSC_0767.JPG

作曲者の意図があるはずなんですよね
イントロと終わりは同じ
どうして同じフレーズが三回あるのか
三回あって全部強さは同じなのか
違うな
二回目が音が小さい
同じように弾く必要はありませんけど、そんな風に
同じフレーズが繰り返されても、強弱が変わると、覚えられる
似たフレーズ、音数を入れてるところと入れてないところ、
自分なりに名前を付けて、フレーズに込められたメッセージを捜す
自分のメッセージは浅く雑だけど、まったく同じように弾く気でいるのとは音も変わってくるのではないか。

ということに、ちょっと気が付いたメモです
二小節を一区切りで、
ふにゃふにゃの曲線は、オリジナルを聞いてみて
強く(フォルテ)聞こえるところは上がって、弱く(ピアノ)聞こえるところは下がって
線が何本もあるのは試行錯誤中なので、
でもこれは、弾くときどきにちがってもいいはず。
意識するのとしないのとではやっぱり違う

ああ

やっと終わりまで弾けた


posted by ayoko at 10:37| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

レッスン日

11月くらいからかなり上げ上げムードでした

が。

1月13日くらいまでは良かったんですが
14日に三浦にお買い物に行って、家で色々食べた中に
こういう取り合わせで食べちゃいけないものがあったのでしょう
8時まで食べて、片づけて、さあ寝ようと思った、11時前
気分が悪いと思ったら、
1時間半にわたって5回の嘔吐
・・・・
はじめてです

どうすることもできず、たぶん、胃痙攣の痛みだったと思います
もうものすごく痛い。

病院に連れて行って、というには、もう、お騒がせな時間
ちなみに同じものを、私よりも多く食べた夫は全く夢の中

何もできなかったので、スマホで調べると 嘔吐は身体の重要な防御反応らしいです

逆流性食道炎による、胃液の逆流も経験ありますが
突然胃液が逆流するのは、吐しゃ物がなくても、食道が、胃液でひどく荒れました
食あたりによる嘔吐は、ちゃんと唾液が食道を守るために出てくるらしくて
そういう意味ではノーダメージでした

でも、さすがに 体はすごく弱りました
たった一日のことなのに
一週間は体調がもどらず、安静にしていました

そんなですからギターもやらずに

でもレッスンは先延ばしをお願いしなくてよかった

一番最初にギターを習ったときも、先生は
「大人なので、なかなか、練習をできないときもあります
そのときはそれでいいではないですか
なにかしら、来てよかったと思えるものを持って帰ってもらえるように、
考えますから気にしないでください」

shigeさんもそんな感じで
「ここでやるだけでも身につくからいいんだよ」

おかしいのは

前回、オープンマイクでやった曲をもう一度やるわけですけど
その時に押さえ方を教えてもらったコードがわからないので、、
もう一度教えてもらうと、同じページにそのコードを教えてもらって書いてある

「すみません、これは認知症と言って💦」

shigeさんは笑って

「いいんだよ〜何回でもきいて書けば!
でもさ、
ノート全部よくみたら  どのページみても全部 「Bm7(−5)」だらけだったりしたら
面白いよね、ほらこれもこれもぜんぶBm7(−5)ばっかり!」

あはははは。。。。。


そんな感じで笑いながら
モチベーションも上げてもらえるわけで

^^

思うのですが
ギターに限らず、楽器も歌も、コミュニケーションの一つなのではないかと。
正解はなくて、

たとえば、私が弾きます、
それに思った音を思ったやり方で誰かが弾く
面白いなと思ったらまた何か答える
「ドレミ」は「あいうえお」であって、言葉ではない
確かにそうだ
でも、ほんと?
だったらshigeさんの弾く「あいうえお」には、意味がある。
この魅力は何だ?


昨日今日とちょっとギターやれました

覗き込むとギターの裏側がなんだか汚い
なんか、緑色にカビが生えてるような、。。。

えー

弦をブリッジ側から外して ホールに手が突っ込めるようにして
ウエットティッシュで拭きました

こんなんでいいのかしらん

乾きすぎも、じめじめしすぎもよくない  むつかしいな。

 







posted by ayoko at 23:44| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

ギター教室

息子が高校が決まって入学手続きやら物品購入準備してた頃
ほっとしたのでしょう
心というか頭の中に少しスペースが生まれ街を歩いていた時に脳に流れ込んできたのが
映画音楽の一つでした
名前もわからず、映画の名前だけはわかってたのでDVDを捜し、その中で使われている
曲名を見つけ出し ちょうど市民権を得だした「ソロギター」というジャンルの楽譜集のなかから
見つけた曲名は「カヴァティーナ」でした。映画名は「ディア、ハンター」(鹿狩りという意味です)
楽譜を見つけたところまでは良かったのですが、これがむつかしい
この曲が、クラシックか、というと、ジャンルとしてはどうなのでしょう
でも一番近い

これは、習わないと弾けない
それが始めの動機だったので、自宅から二駅の楽器店の二階にあるギター教室に申し込み、
曜日で都合のいい時間帯を週一回でのレッスンでした。
子供だと、カリキュラム的なものや、親の期待度に合わせ、
発表会などの課題に向かって教えるんでしょうけど
大人のレッスンは、特にマンツーマンでは、
本人がなにがやりたいのかから、すり合わせになります
やったのはドレミ、やはりハ長調のスケール、
そして自分が練習しているソロギターの曲で「ウォーターイズワイド」を聴いてもらいましたが
緊張がひどくて、先生の前で音を出すだけのことが汗びっしょりになる
押さえ方や、ドレミが大事なことを教えてくれました。

半年ほど通うと、若い先生、再就職するのでと、お別れになりました。
同じ教室で、別の先生になりましたが
クラシックのジャンルのギタリストではなく、ジャズが専門だと言われて
エレキギターでレッスンをします
始めは我慢してたんですが、、、違うよな、、
リズムとかを重点に、メトロノームを使って、アクセントなどを教えてくれ、
それは勉強にはなりましたが、混乱してしまいました。
風邪を理由に、通わなくなりました。

やめてもすぐには次を捜すことはしないで、
それでもやっぱり、先生を捜すというのは、自分のギターの拠り所を捜すんですね。

街に出ることが多くなり、同じ趣味の方とのネットでのお付き合いも始まり
ソロギターというジャンルでのお友達が増えて、
弾きたいという気持ちが強くなった
レッスンに通うことに距離を気にしなくなったころ ヤマハの音楽教室を見つけました、
講師がどんな活動をしているかというのは、選ぶ基準に大事なのではないかと
思ったからです
それでもなぜ、ソロギターの名手を師に選ばないかというところですが
自分一人で弾くことに わたしは魅力を感じてるのだろうか?
ギターがうまくなりたくて弾いているのか?

ストロークもできるようになりたいし、誰かと音を交わらせたりしたときの
空気や響きが好きなんじゃないか?
体験レッスンの時に、先生の音がやはり素敵でした
プロの音を聴くだけでもいいんじゃないか?

やったのは、ヤマハノ教則本の中の、ポップス系の曲を
先生が選んで、それに合わせた、ストロークやアルペジオ、それに必要な理論など
グループレッスンでした

大人のレッスンのよくないところなのかもしれませんが
仕事、用事、来れない生徒が多くなり、生徒の出席率がどんどん悪くなって、
誰かが欠席だからと言って、宿題をやっていっても
課題を進めずに、別のことをやる時間が多くなった。
マンツーマンのこともあり、それはおいしかったし^^
全くレッスンには関係ない、
わたなべゆうさんのガーベラを、聴いてもらったり、合わせてもらったりしました

一年もたたないうちに、生徒数が少ないのでこの時間帯ができなくなると言われました。

先生を変わるということをしたくなく
言われた時間は、いけない時間でした

またレッスン難民になってしまった。

もう一度先生に習う機会がありました
演奏に惚れてあこがれて、
どうしたら彼のような演奏ができるだろうかと思うと
その先生に接して話せるだけが自分にとってもたからもので、
ただ、ジャズを勉強中のブルースの名手でありました
「ジャンルは関係ないよ、音楽が好きってこと。」

「なにがやりたいの?」からの始まりです
話してると、どうもセオリーが知りたいんだね、ということで
ギターは抱えていきますが、座学が多くなる
これがほんとうに、良く頭に入った 本に書いてあることが、読んだだけではわかりません。
まるで魔法を見てるように、不思議な感動を覚えました。
セオリーや技術だけではなくて、ミュージシャンの全部を分けてもらうことなんだなって思いました

私が関東にくることになったために、教えてもらうことができなくなりました。


そして、こちらで4年、先生を捜さなかったのは
ギターさえやっていれば誰でもいいというわけではないということがわかったから。
先生だって一生懸命教える
でもそれが、自分に合ってないと、あまり効果がない
お金と時間を使わなくても、いっぱい自分の養分は見つけることがあって
そういう大事なものは、ひとりひとり、違うので
先生との出会いも縁で、 違うとわかったからと言って
なかなか切ることはできないというのもあります

私が習ったどの先生もみんないい先生でした
ただ自分のやりたいことにあってるかどうかとか、
需要と供給のバランスもあります
先生だって、それで食べていけるかということがかかってくるから
お月謝を払う側としては大きな出費でも、先生一人生活させられるほど出せないわけで。

そういう事情がありますねえ、ギターの先生探しは。


自分の好きなギタリストの曲が明確で、そのギタリストご本人に習うことができれば一番ですね^^





posted by ayoko at 13:59| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

嬉しかった一瞬

さて、スケール練習です

こんなつまらないこと、とはいいませんが、レッスンはまずスケールから。
しかも、ピック弾きです。
ダウンアップダウンアップ、交互。これ、いままでできませんでした。
でも、ストロークのダウンアップに通じるのですね。
単音でできないもの、複数弦でできるはずはないのです。
スケールさえおぼつかないときは
左のフォームは動かさずに右だけ同じ音を鳴らすことからでした。

たった一音、同じ音を同じ速度で鳴らし続ける
素人の練習の、こんなつまらないことを、
先生は、自分のアドリブを合わせて音楽にしてしまう

メトロノームを使います
最初は合いませんが、やっているうちにメトロノームの音と
自分の出す音があってくる
合わないうちは雑音でしかないのに

メトロノームの音とギターの音が合ってくると 音の波が吸いついたように
先生と、メトロノームと、自分自身の空間に真空感ができる
無になる感じ。

例えばコンサートで
席に座ってると開演前にオーケストラのチューニングが聞こえてきます
あの瞬間の空気にも似た感覚

人間関係にもあることですよね
最初はなんかぎくしゃくしてるのに そりが合ってくるというか

こういう嬉しい瞬間を持てるのは
気の合った先生との レッスンの醍醐味かもしれません

テストの点数がいいよりも
気になる問題を解ける喜びを感じた瞬間、みたいな




posted by ayoko at 11:04| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

玉砕です

年末からギターの先生には次の発表では「くじら」をひかせてくださいと言ってて
今日は聞いてもらいましたが

なんじゃこりゃーといいたいくらい、曲になってないのでした
まいった。。。。

これでは、人前で弾くなんて無理
てか、まず、ジャズギタリストの先生に持っていくには無理があるのはわかってる

でも発表の日が、自分の誕生日の前日ということで、
快諾してくれるのをいいことに無理をきいてもらいました

7年も前からやりたいと思ってことができなくて
つまりやりっぱなしのまま
次に進んだって、それだってまた途中でやめるんだろうという気持ちが
これをそのまま、出来ないまま放っておくのか?という思いです

で、弾いてて、なにが悪い?ああ、練習不足だ、と思うわけです

前回は必死でしたが、その間にできるようになってたことが
終わって安心して、ギターに触らなかった自分

反省とか自己嫌悪とか、陥っちゃうんですけど
この頃そういうのが減って
あ、今回のレッスンで気づかせてもらった
良かった昨日みたいな強風だと電車も止まってたもしれないし、
一日早く日を変えてもらったおかげで、一日儲かったではないか

そして今回は家に帰ると、ちょっとギターが触れました

これこれ これが大事

大変
もうちょっとできるようにならないと

今回は、茂さん、ステージの上で助けてくれません

もう一曲は、前回の「嘘は罪」のバッキングをレベルアップして二人でやるということになりました。

そっちは、練習中でも、前回よりは上達してた気がします

誉めてくれるのは、うれしいものです
posted by ayoko at 09:13| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

新年です

あけましておめでとうございます

嬉しい知らせに始まり新しいスタートラインを踏み
そして突然の悲しい知らせを聞いた一年でした  

私が半世紀を生きて 
生まれ変わるように人生が激変し
これからの半世紀は いずれかの時点で自分がいなくなるであろう
そしてもう5年が過ぎようとしています(年がばれ💦)

生きてる  ただそれだけで100点満点だという歌にも巡り合え

そしてあしたからまたギター教室です

先生に教わったことをベースに続けながら
今回の二か月は自分がやってきたことをサポートしてもらって
また暖かくなったころには、
嘘は罪と、横浜ホンキートングブルースのかっこいいバッキングができるように

自分の弱点がわかりました

曲の終わり方を表現するということを意識していない
そこに、自分の魂全部を意識できると、聴くほうも 楽かと。

(開けっ放し 出しっぱなしやりっぱなしの性格が出ています💦)
今クールではそこを少しでも体得できたらいいかな、と思います




posted by ayoko at 10:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。