2018年04月30日

北鎌倉

DSC_0922.JPG時間かできたので少しあるいてみました
鎌倉は迷子になっても古い家の佇まいが新しい発見を誘ってくれますね

どこに行っても踏み切りと行き止まりがある


posted by ayoko at 14:24| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

今回、ギターの弦変えで、ビビりが気になるといいました

今まで悩みもしなかったことで、逆に気になってギターを触るようになったのは怪我の功名
こんどまた5月末に、オープンマイクに出る曲をshigeさんが考えてくれていて、
出る出ないは深刻に考えないでいいから、とにかく鼻先にニンジンがぶら下がった状態では
ギターの状態が気になるというのは何とかしないといけないと思いますから。
それも勉強

解放弦で弾くことはほとんどないのと、
弦が軽い分、音がなんというか、音も軽い

新しい弦がエキストラライトなのも原因かなと思います
おさえやすくなったぶん音が安っぽい。
ネックの反りが原因かもしれないといわれたので
それは主人が今度診てあげるとのことでした。


ま、これでやれることをやってみよう
お里帰りするにしても、1年から2年越しの計画になりそうだし。

昨日南と北の握手がありました
これは、先にどうなるかはわからないけど
平和への願いは、流血やミサイルの場面を見るよりは純粋にうれしいもの

戦国の世でもない限り 母は
自分の子を 人が人を殺す または自刃にかける サムライにしたいと思わない 


北のトップも南のトップも  30年前60年前 母から産声を上げたんでしょう

戦場で血まみれに果てる 姿を 望まれて生まれてきたものは一人もいない

国のトップになるには教育や愛情なしではありえないでしょう

だからお願いします
生まれ生きた国の人が 教育が足りず暮らしが苦しいとき
力足りない親の分も補い守り育てるのが務め
国に生まれた小さな命を どうか泣かさないで守ってください

ま、そういう祈りもあって、リビングでギターを弾きながら見ていました


posted by ayoko at 11:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

音がびびる

前回から、弦を変えるときにどうもびりびりします。
これは病む。。。

里帰りさせたいと思うけどお里は遠し
このギターを買うときにやりとりしたcguitarさんのほうが正確な情報を書いてくれているので
マイギターのスペックリンクさせてもらいました
すぐ忘れちゃうし、リードマン店のホームページにはスペックはもう載ってない
たぶん、材の都合で作れないんだそうです。

関東に来た時5年前に調整してもらって
鎌倉のなんていう工房だっけ。。5年たつから、
フルヤギターさんに、主人にお任せでもっていってもらった

弦のびびりについては 前回も主人には相談しましたが
問題ないという。(てか関心がない感じ)
今日はもう一度言ってみるけど、じぶんのことだから。

この子は神戸っ子です k−country
わが子なので、自分で運ばないと気が済まない
いけなかったら相談のしようのない距離

ビビっているのは、1弦だったり2弦だったり解放の3弦だったり
弾き方によっては大丈夫で、ピックだと問題ない
カポをすれば、気にならない
でも今までどんな弾き方をしてもこんな音にはならなかったから、弾き方が悪いから、というものでもないでしょう

弾いた時の雑音とは違う

代わりはないので、よっぽど困った状態でなければ
当面 何とかこの子で

今までこんなことで悩んだことはなかったのでちょっと困ったな。
posted by ayoko at 11:30| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

ブランクとレッスン

2月末から4月末まで二か月が開きました

その間ギターは触らなくても息はしていたわけで
ギターを触らない理由を心の中で言い訳しているような感じでした

プールで苦しくなっても泳ぎ続けられるのはなぜ?

食事を作る、外で食べる
今まで考えもしなかったものがサラダででてくる
たとえばラズベリーソースとレンコン
赤い部分はちょっと甘酸っぱい レンコンはちょっと湯通しをしている
食材の相性
音と音との相性
一つの音から音への距離を音程という
続けて弾くときの音と音の響きあい
料理に似ている

形や歯ごたえはリズム
切ったり加熱したりがリズムを担う
食材は音 メロデイは何?メニューそのもの?調味料ってなにになる?

そう考えると、適当な大きさに切って合わせることが
ここにオレンジがあるのはわかる
ジャガイモとお味噌はどう合う?

レシピ本を見て聞いたことのない調味料が出てくる
調味料はテンションコード?

曲を作るって言うけど、ご飯を作るようなもので、
音の集まりってそんなにきばりだすものでもないのかな

じゃあその、音の相性やらそういうものはどうやったら手に入る?

なんてことを何も組み立てることができないまま考える

茂さんは3月末に左の人差し指をピーマンと一緒にかけらを切り落とした

というので

こういうことを座学で教えてもらえるかな?

なんて

思ってると

次の課題曲を用意してくれていました

茂さんの頭の中がどうなっているかはわからないけど
多分向こうもそう思っているに違いない

ここまで私にしゃべらさず

「いいんだよ どんな組み合わせでも」

でスケール コード、新しい課題、くじらの復習

指は若干固くなってるものの 一年前とはかなり違う自分を発見しました
え、覚えてるではないですか。
はじめてここで弾いた時よりも。

「とにかくやることが大事ですね」

「そう!なんでもいいんだよ!!」

弾いてる弾いてる  大丈夫ですか  指


ギタリストはケガにご用心。
posted by ayoko at 12:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

レッスン日

2月23日のオープンマイクから 二か月が過ぎました
そして今日、レッスン日でした

二か月開いたことになります

その間何をしてたかというと
何もしてなかった

何もしてなかった

プールで泳ぎ、帰阪して体調を崩し 病院に行って大した病気ではないのがわかり
バイクにも乗って新鮮野菜を買っては食事を作り
手抜きもし

ギターは
というと
ジレンマに陥りながら 触りませんでした
なので、レッスンが嫌じゃないかと言えば 行きにくかったです

それでもわたしは じたばたせずに 当日も前日も
その前の日と同じように ギターを触りませんでした

あ、
吉祥寺に
大阪の知人といきました

その時に見つけた竹細工の風鈴みたいなもの
風が吹くと 温かい音で鳴るんです

その音を聞いて ギターを触りました
こんな風に風に吹かれて自然に出す音で 癒されるならば

その時私は嬉しかったんです
こんな風にギターが弾けたらどんなにいいかと

曲か? 音楽か?

風鈴の音だって、その音を楽しめるならば立派に音楽でしょう。

風邪が風鈴を鳴らす その音とコラボできたら素晴らしい


わたしには ギターの音の違いはわからない 

でも誰が弾いた音と 彼が弾いた音の違いはわかる
それに 自分の好き嫌いをはっきり感じてしまう

ギターに値段はつけられても 人に値段はつけられない

たとえば どんな生き方をしたかとか どんな成績を取ったか
どれだけ稼いだか どれだけ練習したか
いい仕事をしたか で 音が違うわけではないようだ
練習は、確かに雑味はとる しないよりはしたほうが絶対いい
それは 髪の毛ぼさぼさで人前にでるよりも
きちんとセットアップして 立ち居振る舞いのきれいなほうがいいのと同じ
 
でもその人の音そのものは 雑でも精密でも「その人の音」には間違いない 

それの可否はともかく そういう感性の人間がいたっていいんじゃないか

この竹細工の風鈴のように

だってこれは390円で買ったのに
私にギターを弾きたいという気持ちにさせてくれた

つまり私のジレンマはそんなところにあるのでしょう

自分の感覚を信じられずに
他人の価値観に合わせようとしている


だから

一歩も前に進めない


そんなことを今日はレッスンで気付かされてもらった

なんでもいいんだよ

決まりはないんだと


2か月前から全くやってなかったはずのことが
覚えていることは覚えていた
それは半年前とは全く違うものでした

思いがけない勇気をもらって帰り路

私は携帯を教室に忘れてしまったのでした

でもこれも
いつも返事を気にしている私に

そんなに大切なものでもないでしょう

と教えてくれた気がした



posted by ayoko at 23:46| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

新宿御苑のラクウショウ

記事更新とギター練習、すっかりさぼっています
先日は、大阪で一緒にご飯を食べた元仕事仲間の一人が
娘家族が関東にいるというので、はじめてこちらで会ってきました

二時半に新宿で別れて
まだ帰るのは早いので、何度か外から見てはいつも通りかかるのが夕方以降で
入ったことのない新宿御苑に入ってみました

桜や庭園がいいかんじなのですが、
母と子の森という名前のエリアの奥の奥に
こんな木がありました

ねっこが真上に伸びている
何とも不思議な光景でした
ラクウショウ(落羽松)というそうです
沼地に育つ杉科の木で 見上げる高さです
沼なので、土の中の酸素が足りないので 空気中に伸びた枝で酸素を得ているそうです
気根という。

大きな木の周りで
ずんぐりしたりしゃっきりしたりした姿の
こどもがお話してるようなんですね

20180415_141802.jpg


新宿御苑に入れないJ-minorさんに^^写真を追加しました^^
20180415_204831.jpg
撮ったのは4月10日なので、今日の嵐で半分は散っちゃったかなあ

20180415_204953.jpg
昭和天皇ご成婚のお祝いに、台湾から送られた「旧御涼亭」 いにしえっていう言葉がぴったりでした

20180415_204908.jpg

広々と、どこに続くわけでもない公園の中なのに、東京の空がさわやかに大きく見える並木でした

日本的でもあり、日本じゃないような、
木が好きな私には、入園料は惜しくない場所になりそうです。
posted by ayoko at 14:20| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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