2018年06月30日

二か月

あっという間に二か月です

5月に大阪で、昔の職場の記念式典に行き、ラインをはじめたことで
30年前の知り合いとスマホで語る時間に心と時間を取られ
だけど迷っていた私の行く道に一本 光が通った出来事でありました

わたし、30年前もギターを持っていたようなのです
えっ

たしか、ピアノで「もしも明日が晴れたなら♪(欽ちゃんファミリーのドラマ)」をBGMで弾いた覚えはあるのですが
ギター人前でやる機会なんかあったっけ。。。
そんな弾けなかったはずなんだけど。

かように何にも覚えていません。


そんなこんなでなんとレッスンの日時を完全に忘れ 終わってから先生から連絡をいただくという始末

やってまった!!!!!


30年前の私の仕事を私は全否定していた
その姿勢はギターに対してもあまり変わらない

うまくできなかったの思い


ohtaさんに弾いてくださいといった海流を聞いてみました
なんてむつかしい曲を無責任にリクエストしたのか

でも、全部を聞きたかったわけじゃなくて さびが終わった後の
Aメロにつながるこの場所だけを聞きたかった
そこだけ聞ければよかった

なんてことを思ったんだとおもう

たしかに不特定多数の人を目の前に弾くときは
曲の全部分をある程度弾けるようにしてから
ノイズもつっかえもなくそつのない状態にしてから

でもわたしは聞き手になるとき
特にお金を出してプロの演奏を聴くでもない限り
そんなことは相手に求めていない

それを目指す人は目指せばいいし、完璧に弾けたほうが
気持ちがいいのはそうなんだけど

それができたら今度はアレンジしたりほかの人とやりたくなりませんか?

完成したと思ったらそこで終わり
生きてる限り変化し続ける

それがほんの単音でもいいい、いえ、単音だからこそいい

二日前、タダ券をもらったので
「羊と鋼の森」という映画を見てきました

調律師の話です

単音を弾く

オーケストラのチューニングの音が好きなのです


洗練する その前に  弾き手の心を感じる

そんな聞き手であることが  私は好きです

洗練はその人がやりたければやればいい。時間も、健康も、みんな限られている

何かを感じ何かを頑張ることが全部音になるから。


で、すこうしだけ、やりたくなってる自分がいます^^これもうれしい


レッスンに「無窮動」を、先生が出してきました

きたーーーーーーという感じです^^



とりとめのない雑文ですが、また大阪に行くちょっとの時間なので、ごめんなさい。


伊藤先生にお会いするのが楽しみです^^J-minorさん!お会いしてきます^^



posted by ayoko at 10:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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