2019年03月30日

うまくいかないことを面白がってみる

小学校時代、体育でひどく目立つ子でした
運動音痴というやつで、50m走は13秒かかった。。。
ハードルも飛べませんでした
全部倒していってもいいとは言われましたが、それも悔しくて、一生懸命前足を上げると
前足はクリアできるのですが後ろ足がひっかかる
膝も引っかかるし、足首も引っかかる
引っかかるとどうなるかというと、頭からひっくり返る
これを10近く飛んで走り抜けるというのは不可能でしたし 恥ずかしさに涙が出ました

まあそんなんで
「うまくいかないことに冷や汗を出してメンタルを壊してしまう」という流れを
人生の初めで覚えてしまった

おかげで逆境に強い人間にはなりました


平泳ぎ

水泳は、みんな水の中なので、できなくてもゴールにつくのが遅いだけで
注目度は低かったのですが
とにかく進まない
手をかいても足をかいてもずっと同じ位置 しかもフォーム、クロールみたいにかっこよくないし


大人になってスイミングスクールに行きだして
手と足を同時に動かすから進まないんだと知りました

今から思うと動かないところでずっとしゃかりきに動かしてる自分が笑える


去年、ダイエットのためにプールに行ってました
ギターの練習はやらないのにどうしてプールにはいくんだろうと思いながら

泳げない私
面白かったなあ

あんなにダメダメだった私を覚えてても誰も馬鹿にしない

そんな風に今できない自分を面白がれたらいい
そのあとで、できるようになった自分が
あんなに苦しんでのたうち回ってた自分を
よく頑張ったなあって思える時が

来るかも
来ないかも

来なくても 落ち込むよりはずっと楽しいかも

たいして練習しなくても あちこち回り道しながらやってるとなんかものになってるか
手を抜いても歌えるギターになってるかもとかいうことが

どんな花が咲くかなあ

続けてると 楽しみです




posted by ayoko at 12:39| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

音階

個人レッスンでギターを教えてもらっていた時のことを思いだしました


ソロギターという分野って
わたしは、
昔からある「禁じられた遊び」や「メヌエット」などの、クラシックギターで弾く音楽の、
アンサンブルではないものが原点だと思うのです


楽譜を見て演奏を聴いてお手本通りに弾くところから始まる


で、
ソロギター曲には、イレギュラーなチューニングを使うものがある

ドロップDくらいならば、
ああ、低音の「レ(D)」が欲しいから、下げるのだなと思いますが

オープンDとか、ほかの [なんとまあこれは何ですか]みたいなチューニングだと


「どこにドレミがあるの?これでドレミファソラシドわかるの?
このチューニングの和音、例えばこれでドミソをコードで弾きたいとき
どこを押さえたらいいか、わかって弾いてるの?」


と言われたことがあります


わからない。。。


ということは、今どの弦どのフレットを押さえてても何の音を弾いてるかわからず
どこにメロディがあるかもわからずに
弾いてるということです

混乱した混乱した
そこで頓挫しました 長いこと頓挫しました。もうこのままかと思うくらい。


今、マザー&ファザー これがまた難儀なチューニングです
4フレットカポの上から、

下から6弦G 5弦C 4弦E 3弦B 2弦D 1弦E


曲を弾く前に、指板の上にある音階を弾いてみるようにします
ハ長調(正しくはイ短調)なので

6弦GAB 5弦CD 4弦EFGA 3弦BC 2弦D 1弦EFGAB。。
3弦のCの音が、この曲の始まりの音です。(ルートというやつです)


レギュラーチューニングだと、普通にドレミを弾きますよね
オープンなどのチューニングでも、探してドレミファソラシド、って弾くと
めんどくさいけど、見えてくるものがあります

これ一つ発見



posted by ayoko at 11:53| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関東にもどりました

8月中旬から関西に返品されていました💦  

品質に問題ないのがわかり爆爆、無事 再納入完了です  あ〜疲れた。^^



まるでカタツムリのように家財道具もって 

ギターの神器はカポタストとチューナーとピックですが

主婦の神器、いや私の神器は

「期限を切れたら使えなくなる調味料の山」と「マイパソコン」と
それから
「私の10年間を連れ添ってくれて存命中の青い小鳥」←高齢すぎてちょっと大変な状態

半年して  調味料はなくなりましたが  
ギター本体 これは2本に増えて戻りました

パソコンやっとつながりましたーー


あちこち旅行にも行きました
人生の半世紀を過ごした知人友人とも再会を果たせました

そして

初 小松原さんのソロライブ

8月から毎月開催されていたアラフィフ親父さんのオフ会
その中の伊藤賢一さんの個人レッスン

もうひとつは 石崎正人氏のブルースセッションに二回リスナーとして


ギターはほんとに弾きませんでした、、、
知人と会う、会う段取り、
旅行する、その出入りや荷物整理
あとは台風の後始末や自宅の修繕に気力体力を持っていかれました。。。

でもその中でいっぱい、いっぱい 発見がありました



posted by ayoko at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

繰り返す

10年たって変わったこと

曲を弾きたいと思って、やり始めて、少しフレーズが弾けたら満足してしまう

部屋で好きな曲を流して、聴きなしで歌詞を覚えて一緒に歌っていると
なんとなく歌えてるような気がして、
カラオケでその曲を選ぶと、歌詞はスクリーンに出るものの、
低いところとか高いところとか、オリジナルの音源なしではちゃんと歌えてない自分に気が付く

わたしはイヤフォンで、音源を聴きながらギターを弾くので
弾けてないところでも、弾けてるような気がしてしまいます
それが楽しいというか、なんか弾けてる気が楽しい  ただ聞くだけよりも

なのでできないところはできないままでした

このごろ、できてないところだけ繰り返して
指がああでもない、こうでもないと、考えるようになりました

当たり前のことかもしれないけど、自然とそうなった

こんなスピードとレベルだと
生きてる間には完成しないかもしれませんが

楽しめてるのは間違いない

できるようになって「こんなもんか」と
頭のいい人は飽きてしまうところ

いつまでも  遊んでいられる

人生の景色も楽しみながら。
posted by ayoko at 13:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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