2017年12月26日

アコギマガジン

アコギマガジンという雑誌があります
季刊で、年に四回の発行で、お値段が少々はって、2160円しますので
ひと月700円と思えば安いのに、財布の紙様とにらめっこして、
ちょっとぼーっと眺めては買わない
10年前のバックナンバーが実家に10冊ほどあるでしょうか

中身はとても濃厚で、いまでもできないことが満載 
紙質もよく、写真のギターは輝いて見えた
その雑誌を買ってた頃は私の青春時代でもありました

アラフィフさんの記事にもありましたが 大好きな友達にもう会えなくなりました
絶対嘘だと思いたかったけど、知らせを聞いて
関西に急きょ走り、私の見たもの、私の手元に残ったものと
私があと何年生きても何十年生きても、きっと、
話しかけても誘っても 届かないところに行ってしまったのは
あとからあとから思い知ることになるんだろうな、その都度泣くんだろう。

わたしは、関東に来たけど、5,6年もすれば大阪に帰る頻度が多くなって
10年後にはまた以前のように、集まりに混ぜてもらって  冗談を言いながら
彼のギターを聴いたり
わたしが弾くのを聞いてもらって
「ayokoさん、うまくなりましたね〜」って、
神様のようなほほえみ←(慈愛というか、誰も言えないほど下手なのを参加賞でねぎらう)で
ほめてくれるだろうと。そんな日が10年後には来ると、思っていました

サークルに入ってきたのが彼のほうが後だったので
私がそこそこの腕前だと、、きっと彼は、一瞬でも思っちゃったのでした。
まさか一曲も弾きとおせない 練習しない人間とは思ってなかったんだと思います

彼の音を聞いて惚れてしまった私が、アコギマガジンに載ってた曲を
どんなむつかしい曲かも理解しないまま とても彼の重厚な音に合ってると思って、
「弾いてくださいよ」ってリクエストをした
その曲を今日は付録のCDで探していました。

「海流」(ギタリスト 伊藤賢一)という曲

わたしはギターは好きですが努力が嫌い
旋律が美しいというだけではモチベーションにならなくて
自分の中に思いがないと続かない

彼がやってくれるから と思っていました
作曲、編曲、演奏している当のアーチストよりも
友人が聴かせてくれる音が 心に響く演奏というのがあるのです

そういう一曲が 自分にあると  それだけでいい。


アコギマガジンの付録の「海流」を聞きました

雑誌は実家、付録のCDはこっちに来ています
姉が年末帰省するから 雑誌を持ってきてもらおう。






posted by ayoko at 20:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

年末

メリークリスマスです。

明日からは、年迎えモードになるので、今日は主人も出勤したことですし、ちょっとここで独り言。

今年は、11月の半ばから、身内の音楽活動の場を全部見に行けました
そして私も出ました

11月中旬  主人が職場の行事で一曲ギターのバッキングを務めた。
ピアノと合唱のなかで、ギターの音があるのとないのとイメージしてみましたが
あったほうが断然よかった。
絵を描くときに、白い画用紙にいきなり山の絵、森の絵を描くのではなくて、
ベースに薄い色を塗ると深みが出るような、そんな音の重なり、柔らかさ、深み。

12月8日  わたしがギターレッスンの一環で、先生の課題の、バッキングをしました
これはボロボロでしたが、すごい勉強になりました。
企画があればまた出させてもらえます

12月16日 姉がハンドベルのチームに所属しており恒例のクリスマスコンサートに行きました
ハンドベルの音ははかなげで、アンプに通すわけではないので、空気の揺れのような、
オルゴールの音のような感じで、夢の中にいるような、
12人くらいいましたか、それが一音一音音の違うベルをもって音楽を形成するので
チームワークが大事な楽器です。メンバーが変わるとなかなか大変だそうです。

12月17日 母が地域の合唱サークルで、第九を歌いました。 なんと80歳です。
「フロイデ!」は、客席にも歌うような企画で、プログラムに歌詞の印刷が入っています。
ピアニストが指揮もやって、学校の先生もしているので、
誘導がうまい。「フロイデは、風呂おいで、シャー寝る」と歌ってください、と客席を笑わす。
客席には第九の経験者が多く、ちゃんと合唱になるのがすごい。

12月23日  トランペットをやっている高校2年生の娘の、吹奏楽部のクリスマスコンサート
3年はもう出ないので、行って聞いてきました。
高校生はいいですね、
初々しいし、中学生よりも練れて、自分たちのイメージも出しながら
大人数で一つのものを作り上げていくエネルギーがほんとに若々しい。

姉と母はいつも出番が近く、関西と関東に分かれているので今年は私が両方いきました
何より、自分が出ると、知ってる人が来てくれてるということが励みになるものだと思えたのが
大きかった。聴く楽しみが二倍になります。




posted by ayoko at 09:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

ステージに座ってきました

ステージはいつも玉砕、プラグにつなぐ、音響設備に音を乗せる、というところでビビってしまいます。
そういうことを周りの人はみんな熟知していて、私は何も勉強しないまま
ただただ、ギターという結構大きな荷物を抱えて、
コードを踏まないように、機材をひっかけないように
舞台にたどり着くだけが精いっぱいなのです

shige兄は百戦錬磨、ステージだけではなくいろんな仕事を通して
周りの人をリラックスさせる天性のものを持ってらっしゃる
そのうえ、大事にしてくれているので
場所にはすぐなじめました

ただ、練習不足は否めず
練習が十分でないものを、拡声器にのせる恐ろしさ
なんとか実力以上の自分を出そうとする 心の硬さが出ます

ステージの真ん中に置いてもらって、バッキングという形で
「ヨコハマホンキートンクブルース」と「嘘は罪」
これをイントロ、3、4コーラスの繰り返し、エンディング
一小節に4回のダウンストロークで、
歌とギターソロは先生がやってくれる

練習中に、わからなくなったところがやっぱりわからなくなりました。
1弦の音は出さないように、指を触れるようにすることも、ときどきはできなくて雑音が大きかったりする
そのたびに汗が噴き出て平常心を失う
反復記号が苦手で、自分で一枚の紙にコードだけを並べると
それはそれで、途中で分からなくなるものです
繰り返しやって、何も見なくてもできて、共演者と顔を見合わせながら演奏したい
共演者の音を楽しみながら自分の音が重なるのを楽しみたい

でも、自分が音を鳴らす
そのことに汗びっしょりになってた、
こちこちになって、先生が合わそうとすれば止まってしまっていた。
初めてギターを習いだした時からすれば

ずいぶん成長した

今でも覚えてる
初めて習ったときの ギターの先生の音階練習の音

いま先生について、トレーニングで音階を弾いてる私がいる

実に15年かかってる



こんなに上達が遅いから、わたしは100歳まで生きないと。


でね、

とにかく、出ました
途中、音を出せないところがあってもとにかく最後までやった
それが今回は、合格です

怠け者が否応なく、人前でやることで自分のできるベストを尽くした

今回の出番の中で生まれたものがある

このギターをプラグに通して出た音を、自分が弾くことで表現できるものがある

忙しいコード進行は、全部セーハが必要だったので
今まで自分が弾きたい曲の、むつかしかった部分が
今回の出番が終わると
できるようになっていた
セーハをしても、ピックではじくと、押さえる弱さに
教えてもらっていたスケール練習をすることで、 むつかしかった押さえ方が
難なく音が流れるようになっていた。

これは瓢箪からこま。

posted by ayoko at 10:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

ギター教室

ギター教室は、4回のレッスンをワンクールとして、
次回は希望すれば、またスケジュールを組んでくれるというシステムです。

2クール目の3回が終わったところ。

1回目は、通うことに慣れる、人に教わることになじむ、程度で
その時はちょっと焦りましたが、今ではよかったかなと思っています
そのときに教えてもらった、基礎的なスケール練習もあまりやらなかった

今回は具体的な課題を与えられました
さ、、それに取り掛かってみると、スケール練習を自然とやってしまうという

ピックで、コードをストロークするときに 音が汚いのは
左手は弦を押さえられていないし、右手は腕を振ることに慣れていないから
スケールがうまいか下手かなんて考えなくていいからとにかくひたすらやってみると、
あら不思議、ちょっと音がきれいになる

だったらはじめからスケールをやってから、曲を始めたほうが早い

みたいなことを、今回は、結構思い知りました

これだけで、すごい成長なのでは。

あたりまえなんだけど、ギターってフレットが進むほど、幅が短くなります
それも、最初は慌てていたのが、慣れてくるとちゃんと押さえてる
今はCのメジャースケールだけど、(ハ長調のドレミファソラシド)
慣れてきたらきっと、スケールの レから始まるやつとか、それが音楽の中で
どういう変化球を表現するのに使えるのか、そんなことも、
わたしが難なく今のドレミファをできるようになったら、教えてあげようと待ってくれてる気がします

教えてくれなければこっちから^^質問すれば引き出しは無限大

10年前、アメブロで最高なやりとりをしてきたので、
先生と生徒に生まれ変わっても、今度は舞台をセオリーに移して、

明日、ステージですが
私の未熟さ雑さはあえて突っ込まずに、やろうね!の笑顔で

ステージで演奏するときは、本来は歌とバッキング的なコードをする[ボーカル]と、
ソロやオブリガード(主旋律を彩る対旋律、助奏  wiki引用)を入れる、[ギタリスト]なんですが
先生は、指導をしながら歌もソロもオブリガードもやろうとして、あまりの多忙さに歌詞を忘れ
それをわたしに歌うように言うあたり (キーが違って低すぎて声が出ない)もう無茶苦茶です
私暇すぎ、shigeさん忙しすぎ

そうやって調整していくうちに、shigeさんは、自分自身のやることをどんどん増やして自爆寸前
横で私はなんのお役にも立てず、ただ笑っている。。。。
この無限大さが、 可能性につながるんだろうな。。。

明日どうなるんでしょう とりあえず、行きます  楽しんできます^^


posted by ayoko at 11:13| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

ギターでやりたいこと

shige先生とのレッスンを、この間2時間にわたって録音させてもらいました
次回はもうステージなので、習った事を、忘れたり間違えないで覚えるなんて無理
バスと電車と駅からのえっちらおっちら歩きで忘れちゃいます

聞いてみると やっぱり、スケールひとつとっても先生の音は素晴らしい
練習やってなくてもできてなくても「惜しい!」少しでも上達してればべた褒め

そんな中で聞いてると、自分の音、悪くないんですね shigeマジック。
いいじゃないですか
どうしても自分って卑下してしまう  そりゃあかないません
でも、いい音じゃないか
ギターの音?いえ、私の心の音  磨けば、もっとね きっと。
「弾ける」ことより、「自分の音を好きだと思える」 これは、すごい一歩。
弾きたくならない自分から抜け出せるかも。

今回はバッキングということで、一曲を先生の胸を借りて弾きとおすことができれば課題合格
欲張らない欲張らない


今回、コードをピックで弾くのに難儀しています
左がしっかり押さえられていないと、音が出ない
めんどくさいスケール練習をやってから弾くと、少しちゃんとした音が鳴る
侮れない基礎練習。。。。

基礎練習の中で習ったのは音を強く、弱く出すこと
スケール練習では指が広がり、弦にギターに垂直に指を置くことは

これはソロギターの曲でも十分有効なことで、
わたしが一生弾き続けたい二曲のソロギの曲を まだぜんぜんうまくないから
聴いてアドバイスをもらうこともできる。
アドリブや曲を作ることはそのあとでもいいかもしれない。

二つの曲は
私の生きることそのもののテーマを投入したい  そんな曲
多くは語りますまい
言葉ではなく音を聞いて 何かを感じてもらえたらうれしい
そう思える曲があり

その曲もお友達に 楽譜をお世話してもらったことで
人と人とのつながりへの 感謝や 喜びがあるんです

いろいろ楽しみになってきました


posted by ayoko at 23:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

3か月!

ご無沙汰しています
気軽なのと、知人が多いので、Facebookに入りました。
情報があるので、うれしいんですが、あんまり長文を書く場所ではないようです

夏に懐かしい知人に会うことができたとここに書いてました
その、知人はFacebookの常連さんで投稿も多いのでよく読んでいました
フォークソング世代で、さだまさしなどバラード系の弾き語りが中心で
とても味のある歌はそのまま彼の人柄そのものでしたが
11月から息苦しさを覚えて入院すると
大きな心臓の手術をすることになったらしくて、
いま、ICUは脱して一般病棟で養生してるようでした。

生きてることのありがたさ

自分も先週はちょっと調子が悪く
でも知人の生還を聞いてちょっとほっとして

ダウンしてる場合ではないのです

6月から2週間に一回、8月9月はお休みして再開してるギター教室のしげさんが
彼のホームステージであるミューズの里のオープンマイクに
私を出してくれるというのです

もっとちゃんと弾けるようになってからとか、
一人で出なさいというのではなくて
「僕が歌ってギターソロを弾くから あよこちゃんバッキングしてください
僕もボーカルは初めてなんだよ、僕だって初めてなんだから気持ちは一緒だから」

あの、これは、うれしいです。ほんとうれしい。
こんな怠け者、本気で出させようとする、やっちゃうのがすごい

だけど、それ言われたの、10月の終盤で、
二時間かけて通って、それがたった三回。。。
ギター抱えて、朝ご飯と夕ご飯の支度して、往復4時間、小旅行です。
(もっと近いところではなく、茂さんに習いたかったので。)
帰ったら、練習やりますか?
やりません。できるでしょ。ごめん。もう、こんな性格、たぶん知ってる  叱らない先生。

だって10年前に知り合ってギターギターって言って何もわかってないんだもん。

えらいもんです。
なにがって、しげさんの、「プロ」さです。
きっとステージにあげるのが赤ちゃんでも、この人は
その人の持つものをその場で一瞬にして引き出してしまうんだろうな

12月8日 新宿パぺラというライブハウスで
ミューズの里のオープンマイクに参加させていただきます

わたしはコードを4拍子でならすだけです
それでも、dimとか、augのついた、茂先生の指示するフォームなので
今まで知らなかった、コードブックにも載ってない課題です

2曲、曲名は、ひょっとしてネタバレがアウトかもしれないので終わってから書きます

ブルースと、ジャズ一曲ずつです





posted by ayoko at 13:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

ご無沙汰しておりました

夏は一か月、大阪に帰っていました

息子の誕生日からその次の月まで関東を離れていました。

息子の誕生日には、大阪とは違う土地にいる息子を訪ね、
観光地を回っていると、毎年、息子の誕生日の三日後が誕生日の知人にメールをしていたのを
忘れました

その人がメールをくれて、何年かぶりに会うことができました
また、共通の友人が弾き語りのライブに出るというので
その方とも会えました
人と会うって、うれしいことです
ギターを弾くのも聞くのも、その人らしさが
話してるよりも、自分なりに感じることがあったりするものです

再会の約束をしました いつでも一緒にひきましょうね って


家に戻って、
実家にあるヤイリよりも、
ずっとここにあるギターの弦が固くて長くは弾けないことに気が付きました

それでもいまだにどの弦が、このギターの弾き方及び自分の力や感性にあってるかがわからない
知識も何もなくても、一つ一つ買ってみて、感覚を覚えて
パッケージを保存しておけばよいではないか

エリクサーは、高価なので、普通ので💦

で、GIBSONの、ライトゲージを買ってみました
それとマーチンのエキストラライト弦
3か月後に変えてみましょう。
又いくつか別のものを買って、自分のやりたいことにどのくらい近くなるか

ああ、ちょっと軽く 弾きやすくなりました


posted by ayoko at 09:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

ギター教室

人生は縁

10年前にアメーバブログでなんというか、そりのあったブロガーshige(伊藤茂利、ジャズギタリスト)さん
わたしは一方的にいい人とか面白い人とか優しいとか思ってると
それは、気が合うということなのかもしれません

一人は寂しい
それでも、合わない人と無理をするくらいならば自分で何とか、とも思う

彼が「ギター教室をします」、と看板を挙げたので飛びつきました
前回もあったようですが、住んでる場所が通いに不可能でした

レッスン前に、まずなにがやりたいかのカウンセリングです

話を聞いてもらって、自分なりに答えが出たのが

自由になりたい

私は譜面を渡されても全然進歩しないし、根気もない
友達がほしいから、ほめてくれるから、ソロギターの譜面なんか見てまねたりするけど
真似が面白いなら続くものが
真似でもいいんだ、それが好きなら

それもやりたいけど、でも、そうじゃなくて
、、、、。
言葉が続かない


彼は、私というものを最大限に肯定したスタンスで問いかける
彼の音楽における姿勢というものを教えてくれる
それまで、彼自身が、培ってきたもの、築いてきたもの

音に向き合う
奏でる

「どんな形でも自分らしさはでるだろう
でもそこに、引き出しがあればね?もっと、いいものができる

じゃそれをやっていきましょう」

ということで、いくつかの引き出しを出してくれて、
でも家で無理に練習しなくていいよ、間違って覚えることもあるから笑

わたしが、家でやれそうなのは
指板のうえのドレミを、約束をできるだけ守って弾くこと

指で弾いても全然いいけど
やったことないならばピックを使って↑↓交互に弾いてみようか

同じ指板で動く指は、低い側は、離さない。
「これもなんか意味があるんだろうね」

たぶん、知ってるんだろうけど、先生は

次のレッスンまでに やっていってもやっていかなくてもいい
でも、せっかく教えてもらったんだから、ただ本で知るよりも、やろうという気になる


posted by ayoko at 11:43| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

キャベツ生長点  と  好きなコードは?の話

雨が降り出しました

DSC_0001.JPG


二週間ほど前に、ジャムの空き瓶に水を張って、可食部分を削り取ったキャベツの真ん中の
下の部分だけを水につけています
てっぺんに小さな耳のような葉っぱが出てきたと思ったら4枚になって
重い体を上に舞い上げてくれるかのようなプロペラみたいになりました
中をのぞくと、つぼみがついています

硬い部分の成長点も食べられますって本には書いてあるけど、やっぱりあんまりおいしくはない
時々こうして、捨てられる部分ですが、変身を楽しみます
よこにブロッコリーのわき芽も置いて、花が咲くかしらと水につけてますがそっちは枯れそう

さっさと食べればよかった
これは食べられるものを観賞用にしたのでした。


さて、アルペジオが好き、から 一か月たって
たまには高音3弦で、ギターと戯れたりしていたのです

Dというコード。
1弦と3弦が2フレット、2弦が3フレットを押さえるこのコード

昔ブルースの弾き手にギターを習っていた時にこんな質問に答えられませんでした

「どのコードが好き?」

この質問に即座に答えられるギタリストさん、いますか?
答えられませんでした。

でもその時私言っちゃったんです、つい。
「D」って。

難しいから克服したいコードならいくつも言える
そしてギターを手にした2004年以来私は全然成長してないので
いまだに「Bフラット」も「F」もまともにならせません

でもなぜDなんだろう



posted by ayoko at 12:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

スマホから

DSC_0003.JPG
]
こわ〜いぜちいちゃん。写真アップのテストです
スマホのバッテリーがだめになり、新しいスマホがきました。
パソコンもいつ壊れるかわからない状態ですが、
スマホから送信してみました


パソコンの部屋に来てちゃんとアップされてるかどうかの確認です

12月にまさかの骨のひびがやっと治ったと思った矢先に
新しいナイフで右人差し指を深めに切ってしまいました

何とか自力で止血はしたものの、二日後にそろそろとガーゼをとると
傷口がふさがっていなくてぱっくり中 真っ赤なのが見えて
しかも指先が赤黒く腫れていましたのでこれは素人には無理と
肋骨の治療中だった整形外科に見てもらい

やっとむずむずかゆくなってきましたが
完全にあらゆることへのモチベーションが下がりました

パソコンのキーボードは、両手とも人差し指だけのカマキリ打法で、
今やっと文を打ってますが、中指が代打でやってます

左利きなので けがをする指は当然右ですが
橋と鉛筆は矯正されたために  けがをした指で不便をします
鉛筆も箸もかなり高度な技術なので、いまさら左では使えず難儀します

でも、スマホが新しくなったので、いろいろ楽しめそうです

ちょっとモチベーションあげていこう、

posted by ayoko at 12:27| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。